| 特養建設予定地造成工事始まる
mms-t 2007-3-16 19:30
4532 (1) 0.00 (投票数 0)
旧松田産業跡地で、特養建設予定地の造成工事が始まってます。 面積は約14,000?もあるとか。国道256号線沿い。洞戸の一等地に建設される民間の特別養護老人施設です。 福祉関係者からは、この施設が出来ることで、洞戸地域の社会福祉サービスの向上に繋がると歓迎の声を聞きますがせっかくの良い土地に、特養以外に何か施設ができなかったのか、もっと地域ぐるみでの討論が必要だったような気もします。
今後は、特養が出来ることによって、洞戸地域に良い経済効果があることを期待したいものです。 |
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| 高賀神社秋の大祭
mms-t 2006-11-3 22:05
4524 (0) 8.33 (投票数 3)
11月3日、高賀神社の秋の大祭に行ってきました。この日は、天気にも恵まれ、雲ひとつ無い秋晴れのもと、厳かな神事と、かわいい巫女の舞、勇壮な高賀山太鼓、そして最後は餅まきが行われました。 私は、祭りの最初に行われる、厳粛な裃行列をみたかったのですが、時間を間違えて見ることが出来ませんでした 残念!! また、来年の楽しみになってしまいました。 |
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| 特養建設予工事 NO3
mms-t 2007-9-4 19:13
4516 (0) 0.00 (投票数 0)
特養建設工事の進捗写真No,3です。 板取川の対岸から、建物全体を撮ってみました。 こうやって見ると、松田産業の跡地はホントに広いってあらためて思います。 |
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| 4月29日高賀山登山で見た山の花(3)
rouyoshi 2006-5-6 2:18
4510 (0) 8.00 (投票数 1)
| 写真上の2枚はミチノクエンゴサクです。平地でよく見かけるジロウボウエンゴサクの仲間です。左下は良く知られたカタクリです。今年は開花がやや遅いのか、ちょうど満開で登山路わきから雑木林の斜面にたくさん見られました。右下はヤブレガサです。破れた和傘のようですが、花では有りません、葉っぱです。7月頃になると茎を伸ばして白っぽい花をつけますが、花よりこの新芽の奇抜な形のほうが印象的です。 |
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| 郷土展望講演会「私の履歴書 〜船クリへ そして洞戸へ〜」
mms-t 2010-10-10 20:26
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今回の郷土展望講演会の講師は、今から十年ほど前に洞戸の小坂へ引越して来られた金親史尚さんです。 金親さんは泌尿器科専門のドクターで、縁あって大野出身の院長船戸崇史氏が経営する船戸クリニックに勤務しておられます。
講演の会場は、中央に花を囲んでの和やかな雰囲で、金親先生の生い立ちから始まって、現代いろいろと事件の多い親子関係や、姉弟との絆、厳しい父親への思いと、家族とは何なのか?・・ 金親先生の実体験のお話の中で考えさせられる事ばかりでした。
ドクターとしてのお話もたくさんしていただき、特に在宅・終末医療についての考え方など、お医者さんの生の医療現場の話を興味いっぱいで聞かせていただきました。
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| 高賀癒しの郷入り口
mms-t 2007-6-3 18:17
4507 (0) 7.50 (投票数 2)
新高賀橋は、「高賀癒しの郷」の入り口になります。今日は天気も良く、神水庵や神社に訪れる人も随分多かったようです。 板取川の水面がエメラルドグリーンで、とても綺麗だったので画像に納めました。 橋の下では、川原でもうバーベキューをしている団体いました。・・川を汚すなよー |
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| 春の花まつり ラステンほらど開催
mms-t 2006-4-22 16:32
4504 (0) 8.00 (投票数 1)
5月22日・23日、道の駅ラステンほらどにおいて「春の花まつり」が開催されています。各種春の草花や、洞戸特産の椎茸、高賀森水、春野菜などの販売や、苔玉づくりの無料体験コーナーがあり、多くの人でにぎわっていました。  |
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| 洞戸の風景写真展
montas 2005-10-3 16:21
4497 (6) 9.00 (投票数 1)
洞戸の自然を撮り続けてみえるアマチュア写真家の展示会が関市の喫茶店でありましたので観に行って来ました。 洞戸や板取の美しい自然を芸術的に撮らえた、本当に美しい写真ばかり。 本サイトにも是非利用させていただきたいとお願いしたところ快諾を得ました。 昨日の朝刊(岐阜新聞)中濃版にも紹介されてました。
本サイトの素晴らしい次回リニューアルソースができましたV(^^) シリーズで飾ろっかなー。 皆さんも、感動された洞戸の風景をどんどん投稿してください。
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| 高賀山 山頂付近の巨石群
mms-t 2014-6-24 23:16
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山頂(1,224m)より、板取方面へ尾根伝いに向かって、身の丈ほどのある笹の中をかき分けて進むと、通称「岩門」と呼ばれている巨石群に行き着きます。
その岩門を北側かに見ると、南側から見たものとは全く違って、岩と岩で組み合わせて造られているように感じます。
その岩の真下から上を覗くと日の光が見えます。
そこから差し込む光が、夏至や冬至、春分、秋分の光をとらえるような構造になっているとすると、この巨石群は、暦の役割を果たす遺跡なのかも知れません。
岩門東側の上部には、南北を指し示すように置いた細長い角状の石があって、また、その石の位置を固定するかのように、台座の石が人口的に組まれているような形状になっています。
今後は、山頂からの道の整備も必要ですし、専門家を招いての調も必要になってきます。
  
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| 郷土展望講演会「儲かるキウイフルーツづくり」
montas 2011-1-30 16:23
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昨夜の本年度十回目の郷土展望講演会は「キウイの里ほらど」の生産者の中で、その量、質ともに最高のキウイフルーツの生産を誇る武藤保さんによる講演会でした。
昭和53年に生産が始まった洞戸産キウイは、ピーク時は100万個超を数えたものの、現在は1/4程度に収穫量が減ってしまったそうですが、現在も高い収益力があり、果物の中でもこれほど儲かるものは無いとのことでした。
JAめぐみの農協の農業指導員であり、米やキウイの生産者でもある武藤さんのお話は、理論と実証に裏付けられており説得力も抜群です。
キウイはビタミンが豊富で抗菌作用があり消化酵素も含まれており健康や美容に最適で需要も高いこと。 果物の生産方法は近年急速に進化しており、その手法を取り入れるなら、今までより非常に効率的に高い生産性を上げることが可能であること。 講演の途中には、当日の午後3時からキウイに浸けてあった肉とそのままの肉で、茹で肉の食べ比べの時間もあり、一堂、確かに高級柔らか肉に変身した美味しい牛肉に舌鼓を打ちました。 肉屋さんで出来るだけ硬い牛肉をくださいと言ったら、そんなお客さんは初めてだと言われたとか。 講演の最後は洞戸キウイは完全に供給不足であり有望な農産物、是非、本日お越しの皆さんで生産量を増やして欲しいとの言葉で結ばれました。
実は、ふるさと塾では、昨年の暮れに洞戸キウイフルーツ生産組合の組合長さんから依頼を受けて、ジリ貧のキウイ栽培の復興事業に乗り出したところです。 詳細の報告は次回に譲りますが、キウイの栽培は農産物の割に計画的に作業がし易いうえ、事業化を考えたときに塾のミッションの達成に多くの点で活用出来ることが分かってきました。 武藤さんのような次世代の生産者を再認識し教えを請うことが出来るのも大変にラッキーなことです。
このキウイ事業には、これまで郷土展望講演会の講師を務められた3人の講師のほかに、最近洞戸に越して来た若者や在来の若者も関心を寄せています。 講演会が人と人を結び、個々人の意識や能力も結び付けて、まちづくりに向かう。
郷土展望演会の成功が、やがて次のステップに向かうのは必然だと考えていましたが、既に次のステップの入り口に立てているのかもしれません。
今年度の講演会も残すところ、あと2回です。 どうか、あなたの間近で輝く地上の星々をお見逃しなく。。
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