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link 洞戸なんでもあり・・・情報 洞戸なんでもあり・・・情報 (2017-10-18 4:57:01)

feed 長泉山 保福寺 (2017-9-3 14:59:56)
div class_='wiki'h3a name='section-1'/a保福寺修繕工事完成/h3 /divbr / div class_='wiki'img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_0_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 1 class_=popup_img_640_428   br /  br / img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_1_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 2 class_=popup_img_640_428br / ▲ご本尊は薬師如来 br / /divbr / br / div class_='wiki' お盆も終わり、最近は朝晩めっきり涼しくなりましたね。br /  br /  でも、昼間の気温は三十度を遥かに超える日ばかりで、まだまだ残暑厳しい日が続いています。br / /divbr / br / br / div class_='wiki' 七月の末日に、私の地元のお寺さんのb 本堂の大改修工事 /bが完了しました。br / /divbr / div class_='wiki' 工事に踏み切った一番の要因は本堂の傾きで、南西方向に傾きが酷くなり、襖が閉まらなくなるほど。br / /divbr / div class_='wiki' 今年の二月に着工され、本堂の傾きの修正と耐震工事、床、天井、壁、ぬれ縁の改修工事と畳の入れ替え等が行われました。br / /divbr / div class_='wiki' 今の建物は、b 安永七年(1778年)火災 /bで灰燼に帰した後に再建されたもので、約230年ほど前のもの、その後、昭和60年代に本堂の屋根、庫裡の改修工事をやってから30年ほど経過しています。br / /divbr / br / div class_='wiki' 昔の人たちは、お寺やお宮の再建や補修に、相当な金額の寄附をして、現代にまで引き継いできていることに関心してしまいます。br / /divbr / div class_='wiki' 現代は、神社仏閣に対する信仰心の薄い人も多く、昔と違い、自分たちの好きなことにはいくらでもお金をつぎ込みますが、いざ寄附となると財布の紐がきつくなる人も多いようですね。br / /divbr / br / div class_='wiki'div class_='indent' ■ b 総工費 17,100,000円 /bbr / br / br / /div img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_2_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 3 class_=popup_img_640_428 br / ▲工事が開始したころの屋根裏の梁の様子br / /divbr / div class_='wiki' ・縄で太い梁を縛り上げていますが、縄というものは、雨風にさらされない処にあれば、本当に丈夫なものなんですね。br / /divbr / br / div class_='wiki'img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_3_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 4 class_=popup_img_640_428 br / ▲床はすべて剥がして、基礎の耐震工事を実施。br / /divbr / div class_='wiki' ・江戸時代に建てられたものですので、礎石の上に柱を乗せただけのものでした。それにしても、明治の濃尾大震災にはビクともしなかったようで、よく持ちこたえたものだと、これまた関心してしまいました。br / /divbr / div class_='wiki' ・耐震の面では、壁の箇所を増やして、襖の部分やを減らすことも行われたようです。br / /divbr / br / div class_='wiki' img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_4_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 5 class_=popup_img_640_428 br / ▲この大提灯は、本堂に吊るされているものですが、寄附した人の名前と住所が書かれてありそれは、br /  「東京市神田区有楽町・・  明治14年4月・・」とあります。br / /divbr / div class_='wiki' 洞戸出身の方が、花の東京へ出て一旗揚げた印に、当寺に寄進されたもののようで、住所の東京市神田区・・・のところなんかに歴史を感じさせますよね!」 br / div class_='indent' br / br / /div img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_5_m?1504614836 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 6 class_=popup_img_450_301 br /  br /  当寺の創建は、明徳元(1,390)年、釈能源により開創とされていて歴史の深い寺院です。br / /divbr / div class_='wiki' 現在は、臨済宗妙心寺派の寺院で、臨済宗の中興の祖と仰がれている、b 白隠禅師 /bが雲水の時代に二度も当寺を訪れ、修行をしたと伝えられています。br / /divbr / div class_='wiki' その白隠の法系を継いで、現在の臨済宗の基礎を作ったとも言われるb 隠山 /b筆の額が本堂に掲げてあります。br /  br / img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_6_m?1504614836 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 7 class_=popup_img_450_301  br / /divbr / div class_='wiki'img src=https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-47-24/go003322/folder/807573/60/42748160/img_7_m?1504614836 width=560 alt=#x0030a4;#x0030e1;#x0030fc;#x0030b8; 8 class_=popup_img_640_428 br / /divbr / div class_='wiki' 歴史的な建造物を後世に伝えていくには、地域の人たちの力の結集が必要なんですね。br / /divbr / div class_='wiki' それがまた、地域の人と人の繋がりを創っていくことにもなるのですが。br / /divbr / div class_='wiki' br / div class_='indent'  br / br / /div ■場 所:岐阜県関市洞戸菅谷br /  br / /div


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