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貴有偉の受粉
貴有偉の受粉高ヒット
投稿者montasmontas さんの画像をもっと!   前回更新2008-5-28 12:18    
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キウイフルーツの花前線が洞戸を縦断中です。
この時期、キウイを栽培されている住民は受粉作業に追われます。

手順は
まず雄花から花をもぎます。キウイの木は雄雌別で10数本に1本植えられた雄木に、雌木より一足早く咲く花を回収します。
これが遅れると雌木の花が咲いてしまいますので、皆さん大慌て(^^!
次に、もいだ花を機械にかけて花びらと分離、更に振るいにかけて、雄しべだけにします。
これを一昼夜乾燥機で乾燥後、コシキでゴシゴシ花粉をこしてボトルに。花粉症の人はくしゃみが出ます。
コンテナ約3杯分の花から10グラム弱の花粉が採れました。す、少ない。冷凍しておけば来年も使えるとか。手にしているのは花粉採取後の雄しべ(採取カス)です。
花粉は石松子と呼ばれる色粉と混ぜて10倍程度に。 色を付けるのは、受粉時に見分けられるようにです。
ポータブルの受粉機を肩にかけて、受粉が行なわれます。

こうして見ると機械化が進んでますねぇ。
共通で使われる物も多いので、皆さんちゃんと掃除もされて仲良く作業してみえました。
受粉した雌しべは、花びらが散ると中心部分からキウイボウヤが膨らみ始めて、秋には立派な貴有偉フルーツとなります。

また画像をアップしますのでお楽しみに。。(画像はクリックで拡大できます)











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