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書家 篠田瀞花(せいか)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2010-5-17 8:41
montas  管理人   投稿数: 1233
今朝の岐阜新聞のコラムに、てん刻家篠田芥津(かいしん)が紹介されており、その中に書家篠田瀞花(本名:志づ子1921〜2006年、関市洞戸出身)の文字を見つけました。

早速ネットで調べてみたのですが、志づ子さんは
東京書作展審査員、県書作家協会理事。瀞の会主宰。日展入選、毎日書道展毎日賞など受賞。岐阜新聞1983年5―6月の「素描」欄執筆。万葉集や社会学者鶴見和子氏の歌集を題材に個展開催。病床から物語「ぼく字すきやもん」(白凰社刊)を出版
とあります。

「ぼく字すきやもん」について、彼女の人となりを伝えるこんなブログも見つけました。
http://my.noevirstyle.jp/82073461/archive/204

燈台下暗しで恥ずかしながら知識がありません。
どなたか洞戸等での情報を持っている方がみえたらお願いします。


投票数:3 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-5-17 16:55
montas  管理人   投稿数: 1233
自己レスで失礼します。
少し考えたら最近の有名人ですね。早速情報が入りましたので追記します。

住んでみえたのは洞戸の通元寺(つうげんじ)地区、聡明で美人だったそうです。
合併の折の閉村の記念碑が志づ子さんの書によるものということで載せておきます。



 もしかすると、どこかでお目にかかっているかもしれませんね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2010-5-18 0:00
mms-t  住人   投稿数: 465
洞戸は結構、文化人を多く出している土地柄なのですね。
篠田瀞花さんについては、「洞戸村史」下巻に詳しく掲載されていますよ。
確か、通元寺にあった「玉伝」という炭・木材問屋の娘さんで、昔風に言うと「大棚のお嬢さん」。

洞戸の福祉センターには確か篠田さんの作品「桜」と大きく書いた作品があったと思います。

合併の頃、故郷の通元寺に画廊を建てたいという話も聞いていましたが・・・

洞戸に所縁のある偉人たちをどんどん紹介できるといいですね。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2010-5-18 12:49 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1233
福祉センターに行って「桜」をみて来ました。

1m四方もありそうな大きなもので落下すると危険だということで倉庫の片隅に置いてありました。
合併後は職員も他地域からみえている人が多く、書家志づ子さんの名前を挙げて桜の書だと告げても知らない人ばかり、地元のヘルパーさんに訊いて所在が分かりました。

こういった寄贈品の末路は案外こんなもんなんでしょうね。
仕方がないこととはいえ、やはり少し寂しく残念な気がしました。



 画廊の話もいまは昔のようです。
 写真はガラス製の額縁のため、映り込みが激しく汚くて申し訳ありません。
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