昨夜表題の討論会へ行ってきました。
現在候補予定の二人のパネリストが、司会者の質問に答える形で政策を語りました。
おおいなる田舎、関市としては市民によるこうした試みは初めてのことで画期的。
候補者の政策以上に市民の動向に興味がありましたが、主催者側の発表で800人。会場の様子から妥当な数字です。
関市も、すてたもんじゃないです 
洞戸での集会とは違い、会場となった関市文化会館には大勢の若者の姿も見られました。
このパワーを使わない手はないな。素直にそう思いました。
双方の候補者ともNPO重視の姿勢で望むとのこと。
市民組織の育成は今や当たり前のことではありますが、その他の政策や考えも含め、公の場で自らの言葉で語られる発言は重いですね。
しっかり政策と人物を見極め投票したいものです。
中央青空市場を運営するふるさと塾は、洞戸給食センターへ野菜を納品しました。
地産地消を推進するセンターの要望に応えたもので、地域の生産者と子ども達を繋ぐ現在流行の試みです。
本日の地元新鮮野菜の食材は茄子と玉ねぎ、原木椎茸でした。どれも見るからに美味そう。
クリックにて拡大してご覧ください。![]()
洞戸小学校に隣接されるこの給食センターでは、洞戸・寺尾の小中学校に配給しています。
元気な児童生徒に地元の農産物を届けられることは本当に嬉しいことです。
これからも新鮮で安価な食材を届けられるように、塾が両者の架け橋になって行けたらいいですね。
"せき・まちづくりNPOぶうめらん"(http://www.vousmelan.com/ )
が発行するフリーマガジン「ぶうめらん」(9月1日号)に洞戸が紹介されました。
ぶらり新関市の特集で洞戸編として紹介されたもので、高賀癒しの郷や洞戸の鉱山、朝市などが掲載されています。![]()
実はこのNPOぶうめらんさんは、6月にふるさと塾のメンバーがお邪魔して意見交換会を持たせていただいた間柄。
その縁もあって、その折にご紹介いただいた塾生の洞戸案内を経て掲載の運びとなりました。
ぶうめらんさんの掲げる活動目的は
"関を離れて頑張っている人たちにとって、いつも自慢できる「まち」であるように、また戻りたいと思える魅力ある「まち」でいるために。 関で頑張っている人たちが、もっともっとこの「まち」を好きになるように。"
です。
そして、私ども洞戸村ふるさと塾の掲げる目的は
"だれもがふるさと 洞戸を愛し、世界のどこにいても 洞戸のことを自慢 したくなるような「まち」に、また、他地域に住む人々も 洞戸を心のふるさと として誇りを持って語ってくれるような「まち」にすること"
目標を同じくする仲間として、ぶうめらんさんの益々のご活躍をお祈りします。
みなさんも、是非せき再発見フリーマガジン"ぶうめらん"をご購読ください。
"ぶうめらん"は、市内の各種協力店舗、企業に設置されています。
戦後60年余り続いた洞戸老舗の文房具屋さんが廃業されます。
生活雑貨の販売や建築資材を中心に卸をしてみえたホームセンター神山さん、地域の食を支え続けた清水マートさんの廃業に続き、洞戸の商店は壊滅状態です。
高齢者に優しいコンパクトシティ構想が関市でも叫ばれるようになりましたが、それを実現するエネルギーの源となるコミュニティの要自体が破壊されて行く現状に心が痛みます。
高賀癒しの郷委員会と高賀に薬草園を持つ野崎薬局さんとの合同で、高賀癒しの郷の見聞ツアーを実施しました。
参加者は、主に岐阜市方面から60名の方々が参加されました。
高賀神社や円空記念館、そして薬草園を訪ね、その後、薬草の天ぷら料理や、地元の五平餅、
いも餅、鮎の塩焼き等、地元の素材を生かした料理で、夏の高賀癒しの郷を満喫してもらいました。![]()
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