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投稿者 : montas 投稿日時: 2013-01-29 19:26:57 (1661 ヒット)

本日、岐阜農林高校のアイスクリーム製造授業を見学して来ました。

昨年開催した第二回洞戸キウイの宴のご縁で、キウイ生産組合の組合長さんにお誘いいただいての参加です。

今日の授業は、アイスクリームの製造としては3年生最後の授業ということで、製造行程を見学しました。3年生ともなると生徒の皆さんは手慣れたものです。食品関係の会社に就職する生徒さんもいるとのことでした。

ここで開発された製品が道の駅等で実際に販売もされており、全ての面において実践的。先生も研究熱心で、色々とお聞きすることができ非常に勉強になりました。

乳製品は特に衛生管理が厳しいのですが、管理面でもしっかり学べるように心がけているという先生の言葉通り、加工所としても相当レベルが高いとの印象を受けました。

こうした環境から生み出された安心、安全なキウイ製品が商品化できたら本当に素晴らしいですね。

生徒さん達が学んだ技術とアイデアが、我々の夢とコラボしていただけるように、引き続きの連携をお願いしてきました。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2012-01-24 16:26:03 (1206 ヒット)

1月12日、現代社会学を勉強されているお二人の学生さんの訪問がありました。
大学で洞戸にある奥長良川名水さんの高賀森水が販売されることになり、水源地を紹介したいということでした。

本サイトを見てのご連絡でしたが、どんな形にせよ、洞戸に興味を持っていただけるのは有り難いことです。キウイがんばり隊員の庄司くんに案内を依頼しました。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11135292367.html

名水工場や神水庵を訪問の後、帰宅の時間を気にしながらでしたが私も少しお話しました。
洞戸は色々な課題を抱えてはいますが、コンパクトにまとまった地域で名古屋から近く、先行する社会現象?への対応策を検証するには最適な地域だと思います。ふるさと塾を始めとして様々な場面で協力出来る団体もあります。
洞戸との縁が今後、双方の何らかの糧になることを念じてエールを送りました。

わずかに残された公共交通機関を利用してこちらに来ていただいたのですが、移動に不自由するのはこの地域の大きな課題です。
まちづくり委員会が運営するデマンドバスを利用するいう手もあったのですが、現行のシステムはこうした利用には向きませんね。
しっかり課題もいただきました。感謝します。

にしても、庄司くん楽しそうでした。。若い子は、あまり見かけませんからねぇ。
そうそう、お二人に洞戸での婚活パーティの提案もしたとか。
その前に、迎え入れられる体制に向けての課題は満載です。。

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投稿者 : non 投稿日時: 2011-03-17 01:06:11 (1234 ヒット)

このたび「東北地方太平洋沖地震」により、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。


2011年3月11日にM9.0という大地震が東北地方太平洋沖で発生し、余震・津波そして火災により東北地方を中心に大変多くの方が被災され、今もなお苦しんでいる方が沢山おられます。

テレビに映し出された悲惨な現状や被災者の声を聴き、洞戸の中でも現地に物資を送ろうとする動きがありましたが、宅配業者より輸送ルートが安定しないため荷受けを中止していると知り、何かをしたいと思いつつもどう動いていいのかわからないという現実にぶつかりました。

関市洞戸事務所および関市洞戸生涯学習センターでは16日より「東北大震災義援金募金箱」を設置しました。
皆様から協力頂いた義援金は、被災者の皆様への支援に活用されるよう、関市役所生涯学習課より日本赤十字社岐阜県支部を通じ届けられます。

期間は3月31日まで(その後も設置延期の可能性あり)

また、関市役所でも郵便振替による義援金受付もしています。

頑張っている被災者の皆さんへ、そして一日も早い復興の支援としてご協力をお願いします。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2008-05-24 13:44:50 (1900 ヒット)

ご紹介するのは19日の通常総会に塾生の一人が持ち込んだ冊子です。 協会の存在をまったく知らなかった上に久方ぶりに感銘できた内容でしたので、総会の報告をさしおいてご紹介します。

日本熊森協会 http://homepage2.nifty.com/kumamori/
の代表である森山さんが書かれ、とても読み易い文体でつづられたこの本には、主に日本において百万人規模の自然保護団体を作ろうとの思いに至った経緯が書かれています。

要約すれば、広葉樹林を増やして本当の森を再生させる活動の紹介と勧誘なのですが

活動の出発点が中学生の意志だったこと。
活動の到達点が崇高な理想に基づいていること。
活動を進める生徒達の思いに揺ぎが無いこと。
活動を通じて、社会の中で理想を諦めた大人達があぶり出されていること。
活動がそれを打ち破る力を持っていること。

どの点を取っても感動ものです。

教育支援を活動の一環として掲げ"自分以外のもののための活動"の末端にいる私にとっては、羨望に値する内容であると同時に反省を促す教本の様にも思えました。

活動は日本中に拡がっており、この5月、岐阜にも支部ができました。
熊森協会はこの先、色々な考えの人達の干渉を受けることになるでしょうが、目標が明快で分かり易いことも手伝って大きな団体になる予感がします。百万人規模の組織も夢ではないでしょう。
それだけの力を感じさせる冊子でした。

少しでも気になったあなた、是非ご一読ください。絶対お勧めです。
熊の出没が頻繁に起こりだした洞戸でも無関心ではいられませんね。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2006-07-05 08:40:00 (7803 ヒット)

本日、旧洞戸の小学校の校歌を弊社NPOテーマソングとして復活させ、サイトに公開しました。
歌声は昨年度の洞戸小学校4年生児童の皆さんです。お世話いただいた船戸校長、山田先生、児童の皆さんに心よりお礼申し上げます。公開が遅れましたことをお許しください。

公開に至った経緯と作者の詳細は、以下のフォーラムでご覧いただけます。
洞戸の偉人
野村芳衛さん

旧洞戸小学校は現在の洞戸中央保育園の敷地内にありましたが、「むかえの山」は現在の洞戸小学校校舎の後ろにそびえる山でもあります。その山に見守られながら、今も昔も洞戸の子ども達の元気な声が絶えません。
洞戸北小学校は、現在「高賀山自然の家」として利用されています。この北小学校の校歌の歌詞2番の「やってみて考えて作りつつ」や4番の「自由と協働の生活をあそびにも仕事にも勉強にも」の辺りはNPO活動の精神に見事に合致し、その先進性が見て取れます。

歌詞は以下に掲載しました。なつかしの名曲として、ここにご紹介いたします。

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