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投稿者 : montas 投稿日時: 2012-01-24 16:26:03 (1182 ヒット)

1月12日、現代社会学を勉強されているお二人の学生さんの訪問がありました。
大学で洞戸にある奥長良川名水さんの高賀森水が販売されることになり、水源地を紹介したいということでした。

本サイトを見てのご連絡でしたが、どんな形にせよ、洞戸に興味を持っていただけるのは有り難いことです。キウイがんばり隊員の庄司くんに案内を依頼しました。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11135292367.html

名水工場や神水庵を訪問の後、帰宅の時間を気にしながらでしたが私も少しお話しました。
洞戸は色々な課題を抱えてはいますが、コンパクトにまとまった地域で名古屋から近く、先行する社会現象?への対応策を検証するには最適な地域だと思います。ふるさと塾を始めとして様々な場面で協力出来る団体もあります。
洞戸との縁が今後、双方の何らかの糧になることを念じてエールを送りました。

わずかに残された公共交通機関を利用してこちらに来ていただいたのですが、移動に不自由するのはこの地域の大きな課題です。
まちづくり委員会が運営するデマンドバスを利用するいう手もあったのですが、現行のシステムはこうした利用には向きませんね。
しっかり課題もいただきました。感謝します。

にしても、庄司くん楽しそうでした。。若い子は、あまり見かけませんからねぇ。
そうそう、お二人に洞戸での婚活パーティの提案もしたとか。
その前に、迎え入れられる体制に向けての課題は満載です。。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2011-10-14 09:12:45 (1714 ヒット)

久しぶりに開催された郷土展望講演会に行ってきました。

今回の講師はマリリン・ヤングバードさん。北米ネイティブインディアンの呪術師の家系に生まれ少数民族と女性の権利を守る仕事をするかたわら、スウェットロッジを積極的指導され難病や精神病の治療家としても活躍されている方です。
この講演会で洞戸にも彼女の信望者(?)が何人かみえ、しかも、スウェットロッジが板取で既に6回も行われていることを知りました。<記念すべき第7回目(7は一区切りの重要な数字だそうです)のスウェットロッジは、なんと今月15日に高賀のおりべ庵で開催されるそうです。>

簡易な英語で語られたお話は、人にとって大切なメディスンとは(通訳の方は薬と訳しておられました)から始まり、自然の動植物と歌を介して心を通わせることの素晴らしさなど、自然との共生、一体が人間にいかに大切かということであったと思います。
生で聴くマリリンさんの声は正にヒーリング、会場には不思議なリズムが漂い、ネイティブアメリカンの地と同様の習慣として、へその緒や胎盤を大地に返す習慣が洞戸にもあったことや、獲った魚に言葉を掛けることは自身にも常にありますなどとする感想が次々と聴講者から出され、話し手と聞き手との共鳴が、しかも違う言語の間で自然に生まれていた感覚がありました。

流れるような英語で人間の根源をお話しされる講演に、それを阻害することなく的確に通訳される翻訳者の女性。
世界に繋がる多くの子ども達にこそ是非、聞かせたかったと心底思いました。せっかくの素晴らしい講演会が、今一歩生かされていない現状は主催者側として反省すべき点も多々あると感じます。
いずれにせよ、こんな田舎で講演の機会を作っていただいたマリリンさんと関係者の皆さんに心から感謝申し上げ報告とします。

スウェットロッジ: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B8

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投稿者 : montas 投稿日時: 2011-07-15 08:54:43 (1732 ヒット)

洞戸の若き匠が、昨年に引き続いての快挙です。
今度は1ランク上の経済産業大臣賞(第45回全国建具展示会 岐阜大会)クリックして拡大してみて下さい。写真からでもその技術と独創性が伝わる素晴らしい作品でしょ。
昨年:
http://www.horado.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=68

もうお一人、今回ご紹介したいのは食の匠、洞戸レストラン幸の若社長。
地元の仲間と考案した「鮎釜飯」が美味しいと大好評!
ただいま、名古屋圏からお客さんが殺到中です。
レストラン幸:
http://www.restaurant-yuki.com/sta22910/index.html
なんと、この釜飯、お土産に高賀の森水まで付くんです。至れり尽せりですね。

すごいでしょ。こんな洞戸人を育む洞戸は。
あなたも洞戸人になりませんか。。 

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投稿者 : montas 投稿日時: 2011-07-14 16:57:03 (1313 ヒット)

ここのところ、洞戸地区への猿やイノシシの出没をあまり耳にしません。
過去にも下記の様なことがあって話題にしたことがありました。
http://www.horado.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=101

今年、暑くなる前は、猿に加えて鹿まで見かけるようになり、イノシシは各所をボコボコに掘り起こすに止まらず、これまで見向きもしなかったソバまで、すぐって食べる有様だったのに、です。

なぜでしょう? 獣の病気? 夏ばて?
うがった考え方をせず普通に考えたら、山にエサがあるからではないでしょうか。どんぐりには早いのでこの季節、色々な植物の新芽が豊富なのかもしれません。

よく、猿は学習するので、楽して美味しいエサが手に入る畑をエサ場として学習すると、山にエサがあっても出てくるようになると言いますが、そうでもないのではないでしょうか。
猿だって、棲家の山林の中の方が落ち着いてエサが食べられるだろうし、人里での食事では落ち着かないだろうと思うのです。
仮にそうであるなら、山林の保全は鳥獣被害対策の重要なファクターだと言えます。
山林を昔の姿に戻し、山里で農作業に従事する人間が増えれば、ある程度出没を防げるだろうと言うのが私の考えです。


って、書いてる最中に、先週洞戸の尾倉地区で猿の群れにやられたという情報が飛び込んで来ました。
とうもろこしは食べごろを見計らって必ずやられるから、これから更に用心しないと、とも。  ・・・!

猿も、安住より物欲(食欲)かぁ。。
足るを知る者は富むと言わんとしているのに。。 あまりに人間的な。。 ん?人間がいつまでも猿並なのか。。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2011-06-28 10:39:41 (1570 ヒット)

先週の土曜日に、ほらどまちづくり委員会が平成21年から開催している郷土展望講演会に行って来ました。
平成23年度一回目の講演会は、5月19〜21日に宮城県の気仙沼に救援活動に行かれた3名の塾生による報告会でした。

グーグルアースで被災地をズームアップ(東北地方は既に更新されているんですねぇ。世界の注目度も半端でないようです。)しての状況説明、現地での動画や画像を数多く取り混ぜての講演は、内容がよく伝わる優れたものでした。

出発前後の心境についてや
救済活動は一体誰のためにするのかというボランティア活動の本質
活動を続けるための具体的な方策 など
多くの提言もいただきました。

この日は20名ほどの聴講者でしたが、もっと多くの方に聴いていただきたかった講演会でした。


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