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投稿者 : montas 投稿日時: 2010-06-12 08:58:07 (1310 ヒット)

ミネハハさんにお会いしたのは昨年、それから三度その奇跡の歌声に聴き入りました。
普段冷静な(つもりの)私も、こみ上げる感動に動揺。 周りのオッサン達も一様に涙を流すんです。
そんな馬鹿なと思われるでしょ。 是非、その耳でお確かめください。
プロフィール: http://www.minehaha.com/profile.html
http://www.horado.com/uploads/photos/621.pdf


投稿者 : montas 投稿日時: 2010-06-06 08:35:00 (1549 ヒット)

昨夜、今年度第三回目の郷土展望講演会に行って来ました。
これまでの講演会と違って防災の観点から洞戸を見つめる試みは新鮮で、講師の青山所長の実体験に即した語りには説得力がありました。

阪神大震災で身体を挟まれた妻とそれを助けようと手を伸ばし引っ張り出そうとした夫が、手を握りあったまま圧死している状況を思い出すと今も胸が詰まるというお話から始まり、一般に机の下に隠れろというのは助かる確率を高める行動をとれという教えであり、実際には助かるために臨機応変に行動することが大切だとのお話しなど、災害時の行動を考えさせられる貴重なお話が盛りだくさんでした。

大地震発生から3分内は自分と家族の生命を守る時間、3時間内は地域内の救援活動、そして3日間は公の助けが来ないことを覚悟して地域の仲間同士で助け合わないといけないと、自助と共助の必要性も説かれました。

講演後の講演者への質問も活発になされ、参加者が一様に災害を自らのことと受け取ってもらえたのだと感じましたが、一方で聴講者の数はいつもより少なめで、自助と共助意識を高めるためにもこうした防災講演の回数を増やし参加を促すことの必要性を強く感じました。

まちづくり委員会では昨年度より防災会議を立上げ定期的に開催していますが、その進め方についても色々と考えさせられる良い機会となりました。
青山所長ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2010-05-16 12:24:04 (1457 ヒット)

今年度二回目の講演会は、野村真富さんによる”洞戸の石造物と民俗”と題し、洞戸に現存する石造物から、そのいわれと当時の歴史背景や謎についてお話しをいただきました。

まず、洞戸は古来より近郊の拠点であったことが近隣の高富や武芸川にある石物の道標から示され、江戸の末期には物資の集積地として洞戸小江戸と呼ばれるほどの宿場町の様相を呈していたことが語られました。
大正時代には町制をしく事が村議会で検討されたとのこと。

続いて、道祖神や経典供養等、庚申塔、青面金剛童子などなど、野村さんが自ら歩いて集録された石造物の画像を見せていただきながら説明を聴きました。
洞戸が伝承の西限とされる双体道祖神、文字塔としては県下一の大きさの柳島の大石塔、庚申信仰ほか、当時の文化や信仰が知れる興味深いお話が満載でした。

いやぁ洞戸は面白いです。
縄文時代から人が集っていた洞戸には、様々な歴史文化が築かれ、発信されているに違いありません。
郷土展望で聴ける洞戸の歴史も今後益々楽しみになって来ました v(^^)

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投稿者 : montas 投稿日時: 2010-05-01 08:47:11 (1307 ヒット)

昨夜、板取で行なわれた関市観光協会板取川支部の総会に行って来ました。

板取川支部は合併後、それまで板取、洞戸にそれぞれあった観光協会が関市の観光協会に統一されたことを受け、板取川流域の観光資源をより効果的に生かすために、関市観光協会の内部組織として結成されました。
課題としては、板取、洞戸の垣根を越えて一体的な施策をなかなか打てないことですが、昨夜はこの点についても意見が交わされました。

特筆すべきは、高賀地区で薬草園を運営しながら薬膳料理のお店を開かれた野崎くん、飛瀬地区でブルーベリー農園を運営しながら、それらの加工品の販売に乗り出した野村くんのお二人が、今年度から新たに支部の理事に加わってくれたことです。

若くしてこの地で生業をなし精力的に活動をする彼らは地域の宝といえます。
マンネリ化に陥りがちな協会の改革も含め、この地域の復興に力を発揮して頂けるものと思います。

彼らのパワーを生かせるマネジメントが益々需要です。 

少人数でしたが新しい芽が息吹く春を感じた総会でした。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2010-04-25 00:50:59 (1637 ヒット)

2010年最初の講演は、中南米グアテマラ共和国の日本人学校に赴任していらして、この度洞戸に新居を新築され洞戸の住民になられた朝田康裕さん。
講演内容はグアテマラ紀行と題して、グアテマラでの生活事情や教育環境などをお話しいただきました。

一日に平均12人が死亡するほどの犯罪大国での生活は想像を絶するもの。買物では決して子どもの手を離さない。地元のバスは強盗の巣窟で使えない。二重三重の扉、更に日本人学校や富裕層の家には銃を持った門番が立つ。日本人学校の社会見学には一人に一人の銃を持った警察官が同伴するなど生々しい現状が伝わりました。

それでも二年目には、現地のスペイン語の先生のお陰で社会見学の交渉を自ら行なえるようにまでなったとのこと。
日本人学校では、日本人の伝統を忘れないようにピーナツを使った節分の豆まきや朝田さんが手配したハッピを着て和太鼓体験をする子ども達の姿が画像で紹介されました。

ブレンドコーヒーに香りと深い味わいを加える為に使用され、グアテマラの特産品でもある本当に美味しいグアテマラコーヒーも会場で振舞っていただき、現地料理の感想やウィピルと呼ばれる民族毎に柄が違う鮮やかな衣装の画像も多数お見せいただきました。

今回はグアテマラ入門講座ということで、引き続き更に深くお話しを聴く機会を持っていただけるとのこと。貴重な体験を今後の洞戸にどう生かして行ってもらえるのか、新年度の最初を飾るこれからが楽しみな講演会でした。

毎月開催予定の講演会、参加費無料、皆さんも是非お気軽にお出かけください。

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