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投稿者 : montas 投稿日時: 2007-08-22 08:09:03 (1480 ヒット)

戦後60年余り続いた洞戸老舗の文房具屋さんが廃業されます。

生活雑貨の販売や建築資材を中心に卸をしてみえたホームセンター神山さん、地域の食を支え続けた清水マートさんの廃業に続き、洞戸の商店は壊滅状態です。

高齢者に優しいコンパクトシティ構想が関市でも叫ばれるようになりましたが、それを実現するエネルギーの源となるコミュニティの要自体が破壊されて行く現状に心が痛みます。

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投稿者 : non 投稿日時: 2006-10-13 00:13:32 (2087 ヒット)


今日の夕方にも、片地区で小熊が出没したという無線が流れました。飛騨市や郡上市などでも頻繁に確認されていますが、関市内では上之保地区は0件、隣接する板取地区では小学校児童の登下校はスクールバスということもあり、洞戸地区は小学校の登下校“危険地区”になっているようです。
 現在、小学校では熊出没の無線が流れると学校サイドで決められた方法で登下校していますが、各地域事情により保護者の考え方も違うことから、本日「緊急PTA総会」が開催され、現在の状況や学校側の考え方などを説明後、各地域ごとに集まり熊出没による登下校の方法等を話し合いました。
 懇談後の報告会では地域事情による格差はありましたが、安全に学校へ登下校させるために保護者も先生も理解・協力のうえにいつまで続くかわからないこの時期を無事に乗り切りたいと遅くまで熱心に話し合いがもたれました。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2006-10-10 08:08:56 (2159 ヒット)

最近洞戸地域で熊の出没が相次いでいます。
10月5日お昼過ぎ、市場地区登里のお墓付近で大型の熊が、続いて同日、通元寺津島神社付近で親子連れの熊が出没。
本日11日の早朝6時過ぎ、尾倉地区で上記とは別の親子熊が目撃されました。

いずれも民家の庭先です。それも、学校などの主要施設が集中する中心部に近い。
最初に現れた10月5日の木曜日は、小中学校は早下校となりました。今日も子ども達は親御さんを伴っての登校となるでしょう。

冬眠を前にして山に余程木の実がないのか。年々荒れ行く山の自然は、熊の出没という形で山里の市民生活に影響を及ぼしています。


投稿者 : non 投稿日時: 2006-09-25 22:59:16 (2141 ヒット)



洞戸小学校児童のランドセルにこのようなカバーとブザーが付いたことに気づいて下さったかたがいらっしゃると思います。

 これは昨今の世情で児童の連れ去り等の事件が多いことから、洞戸地域の中でそのような事件が絶対に起こらないように願って、今年度洞戸小学校PTA会長の呼び掛けで、「社会福祉協議会洞戸支部」「洞戸ふるさと福祉村」「青少年育成協議会」の3つの団体にご理解・ご協力を賜り実現したものです。


 <防犯ブザーもってます>のカバーは関市立南ヶ丘小学校さんが昨年度に作成されたものを参考にさせて頂きました。





 <防犯ベル>につきましては2年前にも児童に一斉配布頂いておりながら、今年防犯ベルの調査をしましたところ、洞戸小学校の8割の児童が「音が鳴らない」「紐の部分が取れている」「持っていない」という結果が出て関係者一同が驚くことになったのです。
 
 今回の<防犯ベル>は
  ・電池切れになった時にどの家庭にもあるような単3電池が使われていて、すぐに交換できること。
  ・音の大きさが、販売されている防犯ベルの中で最大の大きさのもの。
という2点が重視してあります。

 防犯ベルの付け場所も、万一の事故時に使えなかったら意味がないので、どの児童もすぐに手が届くランドセルの肩紐部分に確実につけるために洞戸小学校PTA会費より<防犯ベルカバー>を購入いたしました。

 洞戸地区の3団体さんのご理解のお陰様で実現出来たことでありますが、当然これで大丈夫!というわけではありません。
 地域の皆さんの目がしっかりと登下校時の児童に注がれているお蔭様で安全が守られていることに児童の保護者一人一人が感謝するところであります。 どうぞこれからも洞戸地域で児童を巻き込む事件・事故が起こらないようPTAとしても力を注いでいきますので、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 


投稿者 : montas 投稿日時: 2006-03-01 16:50:38 (1910 ヒット)

昨夜、洞戸ネットサロンの推進委員会が開催され、洞戸地区内外から30名のサロン推進者が集って活発な意見交換が行なわれました。

ネットサロンの必要性と先進性が語られた後、現状の問題点について以下の様な意見が出されました。
・もっと開放的な部屋に。
・入室手続きを簡素に。
・一日で完結する単発的な講習を。
・アプリ講座でなく、まったくの素人向けの講座でリテラシー教育を。
・地区内外から講習者を集められる独創的な講習を。
・同年代仲間や同じ趣味、同じ目的のグループでの利用を促進。

さらに、経済的に厳しくなるサロンの運営について
・有料での自主講座の開設
・スタッフをお願いできる、同趣味の無料ボランティア人材の組織化
・ネットサロンの効果を示せる目に見える実績づくりを。

サロンの醍醐味は、単なるパソコン操作技術の習得だけではなく、人やまちの活性化を目標に心を一つにできる仲間が集ってそのモチベーション上げられることにあります。
今回の推進委員会は、正にサロン事業の確かな成果を垣間見ることができた有意義な会議でした。
今後も洞戸ネットサロン事業への関係各位からの暖かいご支援ご指導をよろしくお願いいたします。

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