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投稿者 : montas 投稿日時: 2006-05-19 13:27:05 (2180 ヒット)

昨日、ふれあい会館で行なわれた表題の勉強会に出席してきました。18:30?20:00 参加約25名

このガイドラインとは、県が、市民分権による「県民が主役の県政」「県民協働型県政」を推進するために、公共の仕事を再度、県民と県との役割分担の視点で点検し、協働がふさわしい事業をNPOと協働して行い、併せて行政改革の推進を図ることを目的に、その協働事業を実現するためのルールや手順を示したものです。

まず、協働コーディネーターの大沢さんより、その仕組みや、手順、県の考え方は均等性や平等性を重きにおくので地域性の強いものは受け入れられにくいということ、NPOからと県からの双方の事業提言があるが、やはり県からの提言が事業に採用されやすいこと、また、どのNPOが提言した事業であっても、事業を手がけるNPOは複数のNPOのプロポーザル(事業獲得のためのアピール)で選定されるので、提言したNPOが事業も手がけられる強みを持つことなどが説明されました。

つぎに、ぎふNPOセンターの市来さんより、具体的な協働事業の提案書の書き方について説明がありました。
詳細は理事会等で、また説明します。

NPOの活動資金には会費・寄付・自主事業に加え、助成がありますが、ここにこれら県からの事業委託や公益信託である、ぎふNPOはつらつファンドなどを利用すれば、かなり大きな事業も可能でしょう。
我々は、人材も乏しい小さな組織ですが、将来、大きな貢献のできる日に備えて情報には敏感でなければならないと思います。
行政との協働のメリットについては、その他に「社会的信用力の向上」「行政システムに対する理解」「NPOエンパワメントの向上」が挙げられていました。

5月25日(木)の昼間ですが、今度は県の各課の担当者からNPOと協働したい事業意向について、15分くらいずつ説明があるそうです。
是非、参加できるメンバーの方の出席をお願いしておきます。

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投稿者 : montas 投稿日時: 2006-04-29 11:18:55 (2970 ヒット)

NPO法人洞戸村ふるさと塾は、4月29日の峯稚児神社の祭礼に併せて、カネキ木材店と共同で洞戸地域の発展を祈念して高賀神社に大絵馬を奉納しました。
手前ミソですが、想像した以上に立派で素晴らしい絵馬が奉納できました。

高賀地区は私どもが世界に誇ることのできる、雄大な自然に囲まれた歴史ある信仰の里です。これを契機に大勢の皆様に当地へお越しいただいて絵馬をご覧いただき、こころ癒される一時をお過ごしいただけたら幸いです。

大絵馬奉納に至りました経緯は、このサイト内の下記フォーラム等に詳細が記されておりますのでご覧ください。
高賀神社の「絵馬」
絵馬プロジェクト

また、高賀地区の魅力につきましては、今後も、「高賀癒しの郷」委員会の皆さんと協働しながら、ホームページなどを通じて詳しくお知らせして行く予定でございます。 どうぞ、ご期待ください。
・洞戸観光情報
・「高賀癒しの郷」公式サイト

おわりに、大絵馬奉納にご尽力いただきました皆様方

・カネキ木材店 きこりの店 大野さん 森下さん
・洞戸中学校生徒 鷲見くん
・高賀在住 武藤さん
・マルジュウ木工所 長屋さん
・武藤建築 武藤さん
・高賀癒しの郷策定委員会の皆さん

ほか、協働いただいきました皆様に心よりお礼申し上げます。  ありがとうございました。

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投稿者 : non 投稿日時: 2006-04-04 22:44:48 (2449 ヒット)

今年も4月29日(土曜日)に高賀山登山を行います。

詳しくは
平成18年度 高賀登山大会
をご覧下さい。

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投稿者 : mms-t 投稿日時: 2006-02-25 22:29:29 (2506 ヒット)

2月25日 ふれあい会館において、「協働フォーラム」が開催され、それに出席してきました。

講師は、「シーズ」の事務局長 松原氏と「地域福祉サポートちた」の代表理事松原氏で、いずれも「協働」をキーワードに講演が行われました。 
地域づくりで成功している事例の紹介があり、そのポイントは、1.地域への説明会が大切。2.npoに対する理解者を増やす。3.活動第一、営業第一。・・・とのことでした。つまり実績を作れば、市民はついてくるし、行政もそれについて行かなくてはならなくなる。活動あるのみ!!

市民も行政も未だに、NPOは無償ボランティアと勘違いしているということ。 市民のニーズを有償で補うのがNPOであるという認識の説明を地域で根気よくやる必要がある。 
「協働」とは、行政のアウトソーシングだけに終るのではなく、二つ以上の担い手が、それぞれの目標の実現のために得意な能力を発揮して、一つの事業を実施すること。・・・だそうです。

地域をより良くするためにも、行政サービスの隙間を埋める役割が大きくなってきている今、NPO活動が重要になってくると感じてきました。


投稿者 : montas 投稿日時: 2006-02-05 14:43:59 (2374 ヒット)

2月5日付岐阜新聞朝刊に以下の表題の記事がありました。
引用:

 道路運送法改正で、国土交通省は4日までに、介護が必要でバスやタクシーに1人で乗れない人や公共交通機関がなく車が運転できない過疎地のお年寄りらを対象に、市町村や特定非営利活動法人(NPO法人)などが自家用の車を使って、実費程度で有償運送できる新制度を盛り込んだ道路運送法改正案を決めた。

これまで非営利の有償運送は理由の如何を問わず違法とされてきました。各地のNPOで繰り広げられて来た弱者のための運行支援活動の成果が、やっと認められようとしているのです。

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