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Re: バス交通に関する地域懇談会の成果(関市の公共交通を考える)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008-2-29 18:47
mms-t  住人   投稿数: 465
◇バス交通に関する地域懇談会に出席して

私はこの会合に、高校生を持つ親として出席しました。
市もようやく、無駄が多く利用しずらい市内循環バスの見直しに向けて動き出したかと思い、まずは評価すべきでしょう。

ただ、費用対効果が無いとの理由で、直ぐに廃止に結びついては困るため、10年先を見据えた構想で、今まで以上に利用しやすく、費用も抑える方向で交通体系を見直すことが急務だと思います。

この会議で、市の担当者から直接、今後の洞戸・板取地域の公共交通の構想を聞けたことはラッキーでした。 
内容も、montasさんが書いておられるように、洞戸中心部に拠点を設け、そこから岐阜市、関市、美濃市方面へと路線バスを走らせ、洞戸地域内はデマンド方式のタクシー(ワゴン車)等で対応とのこと、まさに理想に近い交通体系です。

ここで、前提となるのは、今までの自主運行バス(岐阜バスの板取線)を洞戸の中心部までとし、それ以北を廃止することです。その点について、洞戸北部地区と板取地区住民の理解を得ることが必要です。市の担当者の説明では、洞戸の拠点地と、板取の北部とのピストン運行でその問題は解決出来そうとのことでした。

気になる点としては、牧谷線の今後のありかたがまったく不透明だということです。
この路線は、大半が美濃市の地域内を走っていて、洞戸地区については下洞戸の約5キロほどです。
美濃市としては、「わっちも乗ろうカー」を岐阜バスと平行して運行しているため、自主運行バス(牧谷線)自体を廃止したい意向もあるとか。

牧谷線は高校生が利用しているため、料金体系についても、板取線同様ワンコイン方式に変更してなんとか存続してほしいと思います。

市の今後の動向を、注意して見て行きたいですね。

 
 

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