| 特養建設工事 NO,4 
mms-t 2007-12-6 23:24
4157 (0) 0.00 (投票数 0)
この特養の名称が「ゴールドビレッジほらど」(仮称)だそうです。 「黄金の村」とはたいそうなネーミングですが、窓からは清流板取川や、霊峰高賀山が望め、四季折々の山河の景観が一望できるこの地は、まさに「ゴールドビレッジ」なんでしょうね。
このすばらしい景観の地を、もっと観光資源として生かせないものかと思うのは、私だけでしょうか?
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| 桜・・・光勝寺
mms-t 2007-4-8 13:11
4155 (0) 8.50 (投票数 2)
| 桜満開の季節です。この一週間、花冷えで桜の開花時期が延びているようです。画像は飛瀬の光勝寺にある桜です。お寺の赤い屋根と青空、そして桜のピンクが映えていい雰囲気ですよ。 |
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| 自生のダイモンジソウ
rouyoshi 2005-10-29 15:04
4149 (4) 9.00 (投票数 2)
| ダイモンジソウ(大文字草)は漢字の「大」の字そっくりの花が咲く秋の野草です。最近は自生しているのはなかなか見られないようです。母から昔たくさん自生していたのを見たことがあると聞き、10月25日たまたま洞戸に帰省していたのでその場所に行ってみました。今も間違いなくたくさん群生しているが見られました。谷や川の湿気の多い岩場にみられますが、生育がそのような場所に限られますので、人が採取するとたちまちに絶滅します。見かけたら採取しないで観るだけにしてくださいね。 |
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| ミネハハ水の歌コンサート
mms-t 2009-9-29 19:42
4133 (1) 0.00 (投票数 0)
9月27日(日) 洞戸高賀の「織部庵」で、CMソングの女王と呼ばれるミネハハさんのコンサートを拝見してきました。
ミネハハさんの名前の由来は、ミネは水、ハハは微笑みの意味だそうで、「高賀の森水」の源泉近くに立地する「織部庵」で、「水」が取り持つ縁とでも言えるコンサートでした。
会場には約80名ほどのお客さんが詰めかけ、ミネハハさんの透き通るような歌声を、高賀渓谷のせせらぎの中、癒しの時間を満喫していました。
特別ゲストに、インド音楽で有名な宮下さん(洞戸在住)の「サントゥール」の演奏も、コンサートに花を添えていました。
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| 祭旦祭(市場天神社)
montas 2009-1-1 3:13
4125 (0) 10.00 (投票数 1)
燈元でしたので、地元のお宮にお取り持ちに行ってきました。 0時をまわる頃には大勢の参拝者が訪れ、子どもにはみかんを大人にはお神酒を、するめと一緒に振る舞いました。 今年が良い年でありますように。。 |
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| 市場の天神社
d-toku2 2007-7-28 14:16
4117 (0) 0.00 (投票数 0)
神社は影がありとても涼しく、静かでした。 (>y<) |
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| 高賀の新しい味「柿シャーベット」
mms-t 2006-4-3 7:59
4078 (0) 8.00 (投票数 1)
| 今日、「大絵馬」の関係でmontasさんと協力者のmさんと一緒に高賀神社へ出かけたら、円空茶屋で新しく開発された「柿シャーベット」と「しそシャーベット」を試食させていただく機会がありました。その美味しさに思わずシャッターを切り、・・・写真は柿シャーベットのみですが、しそシャーベットはピンク色。今までのキウイシャーベットに加え、赤、黄、緑三色のシャーベットが揃って高賀の新しい名物になりそうです。 |
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| 郷土展望講演会 {ブルーベリーの特産化に向けて 
mms-t 2010-8-22 20:39
4059 (1) 0.00 (投票数 0)
8月21日土曜日、生涯学習センターにおいて、第五回郷土展望講演会が開催され、講師は、洞戸の若き農業リーダー、野村久良さん(飛瀬)で、「ブルーベリーの特産化に向けて」と題してお話をしていただきました。
若者の農業離れが進む中、洞戸ではまだ誰も経験したことのないブルーベリー栽培を手がけ、広い人脈と、スノーボードで鍛えた体を武器に、ブルーベリーの特産化を目指して孤軍奮闘してきた様子を話してもらい、講演の最後には、野村さんが開発したブルーベリーでつくったドーナツと、ブルーベリージュースの試食もありました。
栽培から販路の開拓、そして加工品開発とすべてを一人で計画、実行している姿は、今の若者達へのいい見本になると思います。
ふるさと洞戸を思う気持ちが人一倍強い野村さん。今後の活躍を期待します。
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| 郷土展望講演会「近世臨済禅は洞戸から」
mms-t 2010-9-19 18:48
4044 (1) 0.00 (投票数 0)
9月18日(土)、(洞戸生涯学習センター)第6回郷土展望講演会に行ってきました。 講師は、市場興徳寺住職 山本文剛氏(板取田口在住)。山本住職は、歴史学、地質学、植物学等大変な博学者で洞戸の歴史にも大変詳しく、この日の講演内容 は、「近世臨済禅は洞戸から」と題して行われました。
現在の臨済宗の多くは、洞戸の興徳寺、梅泉寺で修行した「隠山」の教えが現代まで連綿と続いているということや、近世禅の四つの法系のうち、古月、白隠、盤珪の三つまでもが、洞戸の興徳寺、梅泉寺で受け継がれており、それを一身に受け、世に出てその教えを広めたのが隠山であったこと。
さらには、当時の洞戸の禅寺には高僧が何人か存し、その下へ多くの雲水が訪れた。それを受け入れるだけの経済力と、洞戸民の文化水準の高さも想像以上であったのではとのお話が聞けました。
今年で90歳を迎えられるとはとても思えないほどお元気な山本和尚さんでした。洞戸、板取地区の歴史研究はまだまだこれから続けていかれるそうです。
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| 高賀 岩屋から見る感動の光!
mms-t 2014-9-21 16:40
4026 (1) 0.00 (投票数 0)
以前、高賀山にある岩屋は、「暦を測定する観測施設」、縄文時代の巨石遺跡として紹介しました。
今回、秋分の日を間近にして、もし、それが本当なら、岩屋の隙間から、春分・秋分の日には光が差し込む現象が確認できるはず、とのことから、21日の日曜日幸い秋晴れのもと、岩屋へ出かけてみました。
予想通り、午前11時ちょっと過ぎたころから、岩と岩の隙間から、岩屋の中に、光が射し込みはじめ、11時30分を過ぎたころから、光が太くはっきりと岩屋の中の地面に一直線に射し込み始めました。
予想通りとはいえ、これだけはっきりと観測できてちょっとした感動の瞬間でした。
(岩の割れ目の角度は55度で、これは、春分・秋分の日に太陽の光が射しこむ角度となっています。)
高賀登山に出かけるときは、途中、必ず岩屋で休憩する人が多いと思いますが、岩屋は、「太陽の光を観測する巨石」と言う思いで一度は眺めてみていただけると、 また違った興味が湧いてくると思いますよ。
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