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キウイの里、洞戸復興プロジェクト

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 .15 | 投稿日時 2011-6-25 8:11 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
洞戸といえば、キウイフルーツです。
洞戸にある道の駅「ラステンほらど」には、誇らしげなキウイフルーツのモニュメントが。 昨年20回目の記念大会を迎えた、毎年洞戸で開催される有名なマラソンは「ほらどキウイマラソン」といいます。

ところが、県下一のこのキウイフルーツ産地洞戸のキウイフルーツの収穫量は、過疎化によって減って行く一方なんです。

そこで洞戸村ふるさと塾では平成22年の暮れから題名のPJに乗り出しました。
平成23年度には、県の過疎地域集落活性化支援モデル事業委託業務に本事業で応募、これを受託して事業予算を獲得し都会暮らしをしていた若者2名を専従者として雇用しました。

このフォーラムでは、本PJの進行状況を報告しながら過疎地域洞戸の課題をお示しし、PJへのご意見をいただくとともに地域課題の解決策もご一緒に模索できたらいいなと思っています。

よろしくお願いします。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-7-6 15:39 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
この事業のこれまでの経緯を簡単にご報告しておきます。

平成22年の10月、洞戸キウイフルーツ生産組合の神山組合長が私のところへみえました。
洞戸のキウイは素晴らしい地域の宝なんだが、このままでは収穫量は減る一方、何とか力を貸してもらえないだろうか。組合としても全面的にバックアップするから一つ頼むよ。
そこで、10月の塾定例会に組合長をお招きし、グループ討議の中でキウイの話題を取り上げました。

この間キウイについて調べてみると、知名度の高さ、生産性、収益性、地域再生事業との相性などなど、洞戸産キウイフルーツの大きな可能性が見えて来ました。 灯台下暗しとはこのことですね。
加えてキウイフルーツ生産組合からの依頼となれば、思い切った事業展開も可能です。
そこで日を改め、塾内で農業部会を開催して事業内容の洗い出しを行いました。

11月には神山組合長のご紹介で、研修地候補のキウイフルーツ畑の地権者とお会いし、12月に借地契約を締結。
塾内部にキウイ部会を立ち上げ、この研修畑にて剪定や肥料散布研修、草刈などを実施。

翌平成23年3月には関市の推薦を受けて、県の過疎地域集落活性化支援モデル事業として応募(県下6団体)して、これを受託しました。
このモデル事業は緊急雇用対策を兼ねており、都会の若者の過疎地域への定住を促す事業でもあります。

6月の初旬から中旬まで、キウイフルーツの受粉作業をキウイ部長ご夫妻を中心に延べ39名で実施。
そして6月20日、先の事業予算を活用してキウイ事業の専従者として2名を正式に雇用しました。

早々、彼らには県の本モデル事業の担当者会議に出席いただき、市やJA、地元生産者へのあいさつ回りを終えて、7月4日の塾定例会にて年間活動計画案を上程。承認に至りました。

既に彼らは専用のブログ等で情報発信も開始しています。
今後そちらも併せてご覧いただきながら、キウイの里、洞戸で展開される洞戸村ふるさと塾の新しいプロジェクトに、ご注目いただけたら幸いです。

ブログアドレス http://ameblo.jp/kiwi-horado/

彼らへの、また、ふるさと塾への突っ込み、ご質問、ご意見、コメントもお待ちしています。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-7-11 18:55 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
キウイの里、洞戸復興PJの内容説明を投稿する前に、優秀な地域がんばり隊員によって研修生の募集が開始されましたので、早速アップしておきます。

最新のキウイ栽培技術が、キウイの里で学べます。楽しいイベントも計画中です。 是非奮ってご参加ください。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-7-23 17:37
montas  管理人   投稿数: 1226
本PJの具体的な事業内容は、主に以下の3つです。

1. キウイ生産者育成のためのと栽培研修の実施
2.既存キウイ生産者の支援
3.キウイ畑の増設(含キウイ棚増設部隊の結成)

まとめますと、キウイの収穫量を増やすという目的に向けて、最新の栽培技術を持ち栽培への意欲を持った生産者を増やし、現状の畑を生かしてより効率的で収穫量のあがる畑に切り替えながら、作付け面積も増やして行く、その為に自力でキウイ棚を増設して行く部隊も作るという戦略です。
あまりまとまってもないか。。

1.については公開研修会を毎月1回予定しており、初回は明日、既に地域内外から20名を超える参加者を見込んでいます。
皆で楽しみながら、それでいて本格的栽培技術者の育成を目指す研修会にして行けたらいいですね。
過疎地域への移住者促進にも有効に活用して行きたいと考えています。
2.については昨日、ほらどキウイ生産組合の総会にお招きいただいて、この事業の専従雇用者お二人の紹介や、この組合の委員として迎え入れていただいた、ふるさと塾キウイ部会部長の就任へのお礼を兼ね、事業内容についてお話して来ました。会員の皆さんが我々に寄せる期待の大きさをヒシヒシと感じましたので今後、期待を裏切らない効果的なサポートに努めます。
3.については耕作放棄地の解消ももくろんでいます。山間地で広くまとまった土地がないのがネックですが、候補地は数多く点在しています。
地権者の方との協力体制の構築が可能かも含め、キウイの圃場としての適性を見極めてキウイ畑の増設を図って行きたいと考えています。

その他の付帯事業としては、広報活動、加工品の開発、移住者促進対策、鳥獣被害対策、地域農政全般のサポート、各種団体と連携したまちづくり事業への参画を想定し、この6つを加え、計9つを本PJの内容としています。

生産者の育成、圃場の拡大も含め数年を要する事業ですが、楽しみな遣り甲斐のある事業となりそうです。

各方面からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-7-27 9:12 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
7月24日に行なわれた、本PJ最初のイベントは盛況のうちに無事終了しました。
キウイフルーツの栽培技術者の育成を目的にした研修会には、地域内外から25名の研修生が参加。
主催者として、まずまずの滑り出しにホッと一息です。

午前の部(座学)
・洞戸キウイ生産組合の神山組合長さんからのご挨拶
・事業担当の事業雇用者(洞戸地域がんばり隊)の庄司くんからPJのご説明
・JA指導員の武藤さんから洞戸キウイの歴史と栽培方法の講義
午後の部(実技)
・摘果と夏剪定、誘引作業

午後の部の休憩時間には、キウイ棚の下に陣取って皆で自己紹介タイム。(作業後の一服、しかも棚の下は涼しく癒しの空間です)
お茶と一緒に、庄司くんが持ち込んだ事前に摘果したキウイで漬けた「キウイのキウちゃん」を試食。改善の余地はありますが既に味も食感もかなりのレベルで、何度もおかわりする研修生も。。(廃棄物を利用したこれって革新的なキウイの加工品です。どなたか効能を検査いただけませんか?)

参加者は、就農を目的に勉強している若者や退職を機に農作業をライフスタイルの一つにしようとやって来た方など多彩でした。 口説いたら洞戸に移住してくれそうな農業好きなご夫婦も発見。。(赤ちゃんもキウイ棚の下でスヤスヤ)
こんな研修会の様子から大方の予想をはるかに超えて、洞戸キウイの底力を確信しました。

私は洞戸地域がんばり隊から記録係を命じられたのでデジカメで黙々と撮影でしたが(汗)、自己紹介の折に述べさせていただいた一言を付け加えて報告に代えます。

岐阜県で洞戸は最も有名なキウイの産地です。この地で、自身もキウイ生産者として高収益を上げてみえる、キウイ栽培指導の第一人者の武藤さんから、洞戸においてもこれから導入しようとしている最新の栽培技術を実技を交えて学べる、こんな機会はめったにありません。
座学の中で武藤さんからも説明があったように、洞戸キウイの収益性、将来性は抜群です。皆さんが一緒に取り組んでいただけるなら、のちのち洞戸でキウイ農家になっていただく道もご用意出来ると思います。
どうか、洞戸キウイの魅力を多くの方に伝えていただき、大勢の皆さんと当地洞戸を繋いでいただきたいと思います。
また次回、洞戸のキウイを始め洞戸の魅力を皆さんに紹介できる機会を楽しみにしています。
本日はどうもありがとうございました。

当日の様子は洞戸地域がんばり隊のブログで是非、ご覧ください。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10965425161.html

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-8-3 16:24
montas  管理人   投稿数: 1226
好評を得たキウイフルーツ栽培の第二回目の研修会が8月14日に開催されます。
続けて参加される方も多数ですが、今回限りのお試し参加も、もちろんOKです。
洞戸に興味のある方、洞戸在住者でキウイの栽培に興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください。

ご案内の詳細は下記、洞戸地域がんばり隊のブログにてご確認いただけます。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10972313033.html#main
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-8-9 14:09 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
昨日、果樹棚の視察に9名で行って来ました。
視察先は岡崎市で柴久園(ぶどう狩り施設)を経営されている柴田さんの畑です。

ここの三代目が洞戸地域がんばり隊の平野くんのお知り合いで、この日に棚の解体作業を行うという情報を得ての視察となりました。
棚の材料や基本的な構造はぶどうもキウイフルーツも同じです。まず資財の卸し業者さんから材料の説明を受けてから作業のお手伝い。
ぶどうの幹は細く棚自体に重量も掛からないため全体をワイヤーで支える構造です。一方、キウイ棚には幹を支える支柱が必要ですし、棚の4隅に設置する隅柱の固定強度も、特に積雪の多い洞戸では相当量が必要ということで、キウイ棚の構造上の課題を洗い出すことが出来ました。

棚の解体作業自体は、短い作業だったということもあり、張り巡らされたワイヤーの撤去程度であまりお役には立てなかったというに、作業の後には、ぶどう狩り園として綺麗に整備されたぶどう棚の下で、氷水に浸した美味しいぶどうと、目の前の釜で焼いたピザをたくさん馳走に。
高温注意報が出る中でも涼しい棚の下は、本当にくつろぎの空間です。
この園は昨年50年を迎えられたということですが、周囲には水遊びができる水路も整備されており、多くの同業社の看板もいたるところでみかけました。 園での収益のほか、共同でぶどうを飯田市に送ってワインやジュースに加工しているとのことでした。従事者は柴田ファミリーに通年雇用者の方もみえて、事業として立派に成り立っています。

そこで、ピン!と来ました。。 これって洞戸でも可能やん。(洞戸だからこそ可能やん)

実はこの視察前までは、キウイ事業に一抹の不安がありました。
いくら収益性の高いキウイフルーツといえども、我々の試算では1haで数百万です。
これでは、年金生活者の足しにはなっても、後継者を育むビジネスモデルは成立しません。

ならば、キウイ棚の下を観光用の避暑地にしてはどうでしょう。キウイは晩秋の果実ですし、収穫して直ぐには食べれませんからキウイ狩りというわけには行きません。でも棚の下は真夏のオアシスです。
キウイの里、洞戸のキウイフルーツ棚の下なら涼を求める人を集める魅力に溢れています。棚の下でキウイシャーベットやピザをほお張るもよし歓談するもよし、近くには清流板取川が控えますから棚場を拠点にしての川遊びも最高です。
シーズンはキウイの葉が茂る早春から晩秋までのロングランが可能。気温が低いうちはバーベキューパーティーもいいですね。

キウイの加工品販売所や予約販売受付所も兼ねますので、周囲のキウイ畑で採れるキウイの消費地にも成りえます。
キウイ生産の6次産業化ですね。 農産物の収益だけでは成り立たない農業を、洞戸の畑兼宣伝拠点に落ちるお金も併せて成り立たせます。

キウイの里をキウイの里足らしめ、人を惹き付けるには、こうしたシンボリックな拠点があることが何より重要です。

これまで新規のキウイ畑の造作には、農作業の効率化の観点から将来的にある程度大きな敷地面積が確保できる場所を求めていましたが、ここで少し方向転換です。
素晴らしいアイディアをいただけた柴田さんのご紹介と併せて次回の塾定例会に報告し提案することにします。





 この画像のぶだう棚をキウイ棚に置き換えたら、洞戸の未来が見えました。
投票数:3 平均点:3.33
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-8-13 0:07
mms-t  住人   投稿数: 465
ぶどう棚の研修、お疲れさまでした。

montasさんのご指摘のとおり、棚の下での副業っていいアイディアですね。二枚目の画像を見て、確かに棚の下は涼しく、涼を求めての休息スペースと、そこで、キウイ関連商品の斡旋をやれば、それで結構お客さんは満足かも・・鮎の塩焼きや、椎茸のチーズ焼きとか、その場所が板取川の直ぐ近くならもっといいですね。

今の研修畑のある小坂は、それにピッタリなのではないでしょうか?
キウイ栽培と、特産品開発に興味のある人は、どんどん参加して見るといいですね。 
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-8-16 8:16
montas  管理人   投稿数: 1226
平成23年8月14日、無謀にもお盆の日曜日しかも、猛暑に重ねた記念すべき第二回のキウイ栽培研修会も、優秀な洞戸がんばり隊の奮闘で無事終えることができました。
この日は自身もキウイ生産者で塾生でもある山田講師から夏剪定と誘引の方法を学びました。参加者の多くは初めて見るキウイの生態に興味津々、たくさんの質問を受けながら汗だくで作業の後、キウイ棚の下でのお茶の時間には、前回から恒例となった自己紹介TIMEで交流を深めました。
午前作業の後は近くの板取川でテントを張って鮎の塩焼き、一昨日の網の解禁で捕らえた若鮎を塾生の後藤さんから提供いただき、清流板取川のほとりで最高級の昼食。。 

ただ、川はたくさんの川遊び客でごった返し、せっかくの清流板取川が喧騒の中で濁りがち、かなり残念でした。
統制の取れない夏場の川遊びのマナーの悪さ(ゴミの放置や違法駐車などなど)は、洞戸地域の大きな課題の一つになっています。

反省点も多々あったので主催者側でしっかり反省を加えて次回は、洞戸高賀地区にある、ふるさと塾自慢の癒しの拠点「おりべ庵」へご招待する予定です。
そういえば今回、家でキウイを植えたけど上手く育たないので勉強に来ましたという方もみえました。キウイに少しでも興味のある方は、こんな機会を利用して気軽に洞戸に遊びに来てください。

キウイフルーツの魅力とともに、離れられなくなるくらい魅力的な洞戸の紹介にも努めます。。 洞戸から離れられなくする。このプロジェクトはそれが狙いです。。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-7 17:15 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
本PJの中で登場し、新聞でも取り上げられた"地域がんばり隊"ですが、そもそも何なの?と言う声に今回、お応えしようと思
います。具体的には本事業の専従者、庄司くんと平野くんが対外的にそう呼ばれる立場です。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10997574712.html#main
正直、私自身もよく分かってなかったので勉強も兼ねて。。

いろいろ調べてみて理解した誕生までの流れは以下です。

この仕組みは平成20年暮れに発表された国の地域力創造プランに始まります。この中で、都市部から過疎地域へ人材を誘致し定住、定着を図ることで地域力を維持する取組みが提言され、その人材を"地域おこし協力隊"と呼んでいます。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000035202.pdf
総務省の管轄で隊員の給料を含む活動経費の出所は特別交付税、受入れ先は地方自治体、活動内容は地域の活動全般、まぁ地域の便利屋さん的位置づけですね。主に農林水産業の担い手としており、平成21年から開始されました。

同様に予算化されたのが"集落支援員"で、こちらは地域の巡回や目配り点検が主な活動で、地域の実情に詳しい身近な人材を採用するとされています。現在関市では、これを活用して板取地域で2名の方が委嘱されています。

さて、この"地域おこし協力隊"の仕組みを真似て県が平成22年に行なった委託事業が「過疎地域支援大学連携モデル事業」で、大学が事業を受託して雇用した人材を郡上の明宝と飛騨市に派遣し活動状況を分析しました。ここでの人材の呼称が"地域がんばり隊"です。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/kaso/kasoshien_daigaku.html
この時、田舎暮らしの体験を正直にブログで発信して注目を集めたのが、名古屋からやって来て明宝で活動したサミーこと安井という女性の方です。
http://www.musublog.jp/blog/ganbaritai33/?entry_id=6947
彼女は本年度から郡上市が過疎対策事業債を活用して引き続き雇用していますが、その呼称を郡上市は"地域おこし応援隊"としています。明宝に2名、和良に1名みえます。

そして今年度、県が前年度の「過疎地域支援大学連携モデル事業」の発展形として、財源に県緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し受入れ先を地域NPOなどとして(県下5地域6団体)展開するのが「過疎地域集落活性化支援モデル事業」で、ふるさと塾も"キウイの里、洞戸復興PJ"として事業提案してこれを受託、事業の専従者として2名を雇用しています。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/kaso/kasoshien_model_h23.html
ここで雇用する者も前年を引き継ぎ"地域がんばり隊"と呼ばれています。ただし、都会からの移住者でなくてはならないという縛りはありませんでした。

その他に恵那市が雇用する同様の3名の方がみえ"ふるさと活性化協力隊"という呼称です。

以下は現在、県内で活動する関係の隊員をまとめた県の資料です。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kensei-unei/chiji/chiji-kaiken/H23/index.data/230726_3-3.pdf
これらの隊員が一堂に会して情報交換をする場所として「地域の助っ人サミット」の場が県の主催で昨年から設けられており、今年8月2日に古川で開催された第2回目のサミットには、ふるさと塾の隊員も参加しました。

"地域がんばり隊"の定義は、県内過疎地域で地域づくりの活動に従事する雇用者で他地域からヨソモノの視点を持ち込んで地域を活性化させることを期待されている人材ということになるようです。直接の雇用者はNPOや企業等の民間ですが資金提供元は行政で財源は税金ということになります。正規雇用扱いで雇用保険や年金等に加入し給料は毎月支払われますが雇用期間は今年度末までです。

ところで"キウイの里、洞戸復興PJ"の場合、キウイの研修生を"キウイお助け隊"と呼んでいますので更にややこしいですが、"お助け隊"は"がんばり隊"と同義ではありません。
ただし、洞戸の"地域がんばり隊"員はキウイお助け隊のメンバーでもあります。洞戸のキウイづくりをサポートいただける方を我々がキウイお助け隊と呼んでいるのでそういうことになります。混同する人が多いので念のため付け加えておきます。

しかし、同種の雇用者なのに呼称が多すぎて混乱する原因になっていますね。整理しておきます。
国の委託事業: 地域おこし協力隊
県の委託事業: 地域がんばり隊
郡上市の事業: 地域おこし応援隊
恵那市の事業: ふるさと活性化協力隊
集落の目配り巡回に特化して雇用されているのが、集落支援員 
番外ですが、ふるさと塾が実施する事業で毎月募集するキウイ栽培の研修生は、キウイお助け隊

長くなり過ぎてしまいました。
個人的にも整理がついたところで、肝心の"地域がんばり隊"にまつわる誤解や課題、問題点は次の機会にします。
投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-9 17:40 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
先回、長々とご説明した洞戸の地域がんばり隊によるキウイの試食会が昨日、洞戸中央青空市場で催されました。
このカレー、キウイ栽培研修に参加いただいている研修生によって考案されたものです。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10990969590.html
摘果キウイは本来、質のいいキウイを選りすぐって大きく育てるために間引きされる若いキウイで廃棄処分されます。
欲張って摘果が少ないと、数多くのキウイに養分が分散されて実が大きくならないのです。
良質のキウイを収穫するうえで避けては通れない作業なんですが、せっかく生っているキウイを摘んで捨ててしまうのは。。

洞戸のがんばり隊が摘果作業を始めたとき、これで特産品ができたら最高、廃棄物が収入になる上に収穫期の晩秋を待たなくてもキウイの製品が出来るからと軽い乗りで依頼したところ早々、"摘果キウイのしょうちゃん漬け"(しょうちゃんは考案者で洞戸地域がんばり隊員)が登場
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10965425161.html
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10998047231.html
これだから素人は怖いもの知らずで恐ろしい(否、頼もしい)

これを研修会で披露して好評を得、研修生の希望者に研修会で摘果したキウイを郵送して提案いただいたのが今回のカレーです。
さて、この"摘果キウイテイストのしんちゃんカレー"(しんちゃんは考案者)ですが、ネットで見かける熟成キウイをそのまま入れたものと違って摘果キウイの酸味の弱さが絶妙のバランスでカレーの上手さを引き出しています。試食会でも8割を超える方に美味しいと評価いただきました。(試食は摘果キウイを入れたカレーと入れないカレーで比較)
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11011548617.html

何よりよかったのは、普段訪れない住民が集まってくれたこと。いつもは閑散としている木曜の青空市場もこの日はたくさんの人と会話で賑わいました。
カレーに漬物、別の塾生が焼いて来てくれたキウイケーキ(こちらは市販のニュージーランドキウイを使用)もデザートとして加わり(しかも美味しい)豪華な昼食となりました。

そこで思いつきました。キウイ加工品を持ち寄って試食しあう場所として洞戸中央青空市場を活用できないか。
活力を生むコミュニティの場所が生まれるし、来客が増えれば青空市場の野菜も売れる。
それらのキウイ加工品の数々が近い将来、青空市場の集客の要になれば塾の青空市場事業にも願ったり叶ったり。さらにキウイの里のアンテナショップになれたらいいですね。。

こんな素晴らしい試食会を企画してくれた、がんばり隊のお二人に感謝します。








折込チラシをみて試食に来てくださったキウイ生産者の皆さんも多数おみかけしました。 皆さんにはアンケート調査にも協力いただきました。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-9-9 20:05
mms-t  住人   投稿数: 465
 キウイ入りカレー、私も試食させてもらいましたが、なかなかイケますね。 ちょっとの酸味と、キウイの種のゴマのような食感が、キウイが入ってるって主張している感じでした。
 
 カレーのネーミングも、一ひねりあるといいんだけど・・名前を募集してみては?


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-10 7:35
montas  管理人   投稿数: 1226
そうなんですよ。
キウイの種の食感って結構いろいろな料理に使えそうです。
先日のキウイ部会で紹介した数の子の代わりの食材とか。。

商品のバリエーションを増やして、楽しい名前も付けられたらいいですね。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-16 7:46
montas  管理人   投稿数: 1226
本サイトでの告知が直前になってしまいましたが、3回目のキウイフルーツ栽培研修が明後日開催されます。
今回は先進キウイ圃場巡りに加え、ふるさと塾が管理する癒しの拠点"おりべ庵"で懇親会も同時開催の趣向です。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-10996096736.html

後ほど、このサイトでもご報告しますのでお楽しみに。



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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-9-21 8:09 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
うちの地域がんばり隊のブログ更新、最近遅れ気味(中だるみか)なのでこちらで報告を入れておきます。

3回目を迎えた栽培研修は、剪定のあと研修畑と洞戸内の先進畑を3箇所も回る豪華版。更に昼食は洞戸が世界に誇る信仰の里、高賀地区にある癒しの館"おりべ庵"にて、洞戸産獲れたての新米(http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11023888888.html
のキウイカレーに天然鮎をほおばりました。

それからそれから希望者は、高賀地区の散策と板取川温泉に。。夕方から"おりべ庵"お泊り組の皆さんと懇親会。 郡上市明宝の鶏ちゃん研究会の木村事務員みずから鶏ちゃんを料理いただき馳走になりながら情報交換。 濃密な一日となりました。

回数を重ねる仲間が増えたうえに、今回は地元生産者のご夫婦も参加されていました。これを契機に多くの地域住民の皆さんもご一緒にキウイ事業を盛り上げて行けたらいいですね。

次回の研修会が既にリリースされています。是非ご参加ください。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11023936939.html
今度は打って変わって本格的な栽培研修のような。。
お楽しみに。。

この日の講師はキウイ生産組合長の神山さん

丁寧な説明に研修生が真剣に聞き入ります。

大勢の研修生の手で、あっといいう間に理想の木漏れ日のキウイ畑に

剪定終了後の一コマ。猿も食べない生キウイをむさぼる図??

見事な一文字整枝で仕立てられた船戸さんのキウイ畑で感心しきり

おりべ庵で歴史研究者の塾副理事長から、高賀地区の歴史を聴きながらくつろぐ研修生の皆さん







冒頭の小言が聞こえた様で、がんばり隊のブログ記事の方も公開されたので繋いでおきます。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11024656334.html


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-10-20 10:34
montas  管理人   投稿数: 1226
サーバーの移転やら何やらで書き込みが滞っていましたので、今回まとめてのご報告させていただきます。 すみません。。

キウイ栽培研修会は懇親会を兼ねた第3回
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11038217497.html
に続き、第4回は予定を変更しての糖度の測定と挿し木研修
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11033757674.html
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11042580527.html
そして収穫の秋、いよいよ第5回が開催されます。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11046681948.html

そして、もう一つのビッグなご報告は、新規のキウイ畑が決定したこと。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11046729524.html
上記の栽培者育成研修に並んで本プロジェクトの屋台骨ともいえる新圃場が決まり、キウイの里復興の夢に向かって記念すべき第一歩を踏み出せたという感じです。
こちらの経緯(苦労話)は、改めて別にご報告することにします。

がんばり隊のお二人も、やっと環境に慣れ精力的に事業を進めてくれていますが、ここまで来るのに雇用期間の半分を消化しています。あまりに短いですね。
これからが正念場、猛ダッシュで進めます。。

投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-11-16 8:33 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
今週の日曜13日に、待ちに待ったキウイの収穫研修を開催しました。
塾が借り受け手入れして来た研修畑の初収穫です。
研修畑は土壌が悪く、がんばり隊の二人に土壌改良をしてもらいながら迎えた収穫日でした。
20名を超える研修生に収穫と選別の方法を研修いただいた後、洞戸のキウイ選果場を視察して、仕分け機やガスかけ室を観ていただきました。
生産者の努力が報われる瞬間、研修生の皆さん(スタッフを含め)の顔もこれまでで一番嬉しそうでした。

詳細はこちら:
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11077377273.html
http://blogs.yahoo.co.jp/go003322/38379105.html

結果報告:
収穫した56箱(コンテナ)のうち、選果場に送り出せた(商品となる)キウイは15箱(2,722個)でした。
しかも、ほとんどが一個100gに満たない小玉。150g級は数個。。 総評としては、完全に摘蕾、摘果不足です。

出荷出来ない残りのキウイは、お手伝いいただいた研修生へのお土産に、そして加工品開発の材料に有効活用の予定です。

35年を超える洞戸最古木の圃場での収穫、今後我々の知恵と努力でどこまで質と量を向上させることが出来るのか。
苦しくも楽しみな船出です。 がんばりますので、引き続きのご声援をお願いします!

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2011-11-23 7:50
montas  管理人   投稿数: 1226
去る11月4日、JICA中部センターからの研修の依頼をお受けし、有限会社「人の森」の野田代表に引率されてアフリカのマラウイ国の集落支援員の3名の皆さんがお越しになり、塾活動の紹介をしました。
「地域資源を活用した地域振興支援政策コース」研修の一環でキウイ事業との絡みも大きかったので、遅ればせながらここで報告しておきます。
ホスト役は、私とがんばり隊のお二人にキウイ事業で指導いただいているJAの武藤農業指導員の4名。

高賀の鑑真康寿堂で食事をしながら塾の紹介をしたあと、おりべ庵や椎茸発生舎、キウイ圃場やキウイ選果場へご案内しました。
これらは全て、塾が何らかの連携を図っている施設です。
現在の我々の活動内容は地域の様々な団体の繋ぎ役、マルチステークスホルダープロセス構築の実践によって、各種団体の知恵の結集とそれぞれの資産の活用の幅を広げて、更にそれに地域内外の人材を結びつけることで、地域の活性化を目指している旨を説明しました。

企業との事業連携としてJAの武藤さんを紹介し、日本で流行となっている情報発信を兼ねる支援員制度の説明の中で、がんばり隊のお二人を紹介。

キウイフルーツ事業には非常に興味を持っていただいた様で、この、一見ポテトのようなフルーツが鳥獣被害に強く栽培し易いとの説明に、自国での活用も考えてと思われる様々な質問がなされました。
説明や質問は全て同伴の通訳の方を介して行われましたが、難解な康寿堂の薬膳料理の説明やら農業関連の語彙も多く、通訳には大変苦労されていた様です。

視察の終わりには、キウイ観光農園を目指す新キウイ圃場予定地で、訪問者を代表してジェームスさんから、国に帰ってこの視察で学んだことを生かして行きますとの、力強い感謝の言葉をいただきました。
まちづくりへの想いや工夫が、少しでもお伝え出来たなら嬉しい限りです。また是非、いつの日かお会いしましょうとエールを交わしました。
そうそう、帰り際、武藤さんの圃場の水栓の操作ミスで、勢いよく高圧の水を放水。彼らに水をかける手荒いお見送りまで見事に演出です。一同大爆笑。。

それから、何と野田さんが板取川ファンであることが判明。板取川流域を愛する人を、また1人発見です。
塾のミッションである「他地域に住む人々も洞戸を心のふるさととして誇りを持って語ってくれるようなまちにする」うえで、本当に心強いばかりです。
こうした繋がりで、正に世界中に洞戸ファンが拡散して行くことを夢見て報告とします。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-11-29 8:08 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
今年の洞戸キウイフルーツは、心配された花腐れ病の影響も最小に抑えることが出来たようで、キウイマラソンの参加賞にも無事出荷、関係者は一安心です。
持ち帰られた選手の皆さん、今年のキウイの味はどうでしょうか。キウイはガス掛け後、耳たぶくらいの軟らかさになってからが食べ頃です。焦って食べ時を誤りませんように。。

さて、無事今年の収穫を終え、キウイフルーツの栽培が、また1から始まります。
始めの一歩から参加されたい方は絶好のチャンスです。是非ご一考を。。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11089055652.html
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-6 19:01 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
先日の12月4日の日曜は、キウイ関連事業テンコ盛りの一日でした。

朝8時から新圃場に棚を造る下準備のアンカー打ち。
棚の柱を支えるワイヤーを固定するアンカーをキウイ畑の周囲に打ち込みます。この作業は棚作りで最も大変な作業です。
作業は人間ボーリングの要領で、ひたすら叩くのみ。き、きつい。。

ベテラン3人の講師を見習いながら相当な力仕事で、皆さんフラフラに。午後1時過ぎには、無事72本を打ち込み完了です。
アンカー打ちならもう任せなさい(汗)ってか。
しかし改めて体力のなさを実感したうえに体中が痛い。。

講師の先生方から「これを乗り切れば後の作業は遊びみたいなもの」と言われて、かなり安堵。
待望の棚組みは来年1月の予定です。











午後1時から第6回栽培研修(キウイ生産組合の剪定研修との合体研修)

既存の生産者の畑で、今年は大胆に剪定してとの意向を受けて、皆さん切るわ切るわ。。周りはベテランの生産者ばかり、孫のような研修生に丁寧に解説しながら大胆にカットです。切り口は殺菌剤でメンテナンスも忘れないように。
これまでの研修で一番勉強になったんではないでしょうか。。
参加できなかった人は残念でしたねぇ。







午後5時からは研修生の皆さんと武芸川の「つるむらさき」さんでの忘年会に参加。

力仕事の後で食が進み、話も進みます。。
今週9日に開催の「キウイの宴」に出品予定の一品の試作品も持ち込まれて馳走になったので画像をゲット。







サポート剪定に棚作りに加工品開発と、猛ダッシュで年越しに向かう「キウイの里、復興PJ」にご期待ください。
がんばり隊が準備に追われている、この「キウイの宴」については、また紹介しますのでお楽しみに。。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-10 8:50
montas  管理人   投稿数: 1226
昨夜開催された「キウイの宴」の報告です。

キウイの収穫を終え農作業も一息入るこの時期に、「キウイの宴」と題してキウイフルーツを使った料理を考えていただき、キウイを介した地域の復興に一役かっていただこうと計画しました。

10品目くらい集まればいいかとの予想を覆し、21品目超が勢ぞろい。
来賓として祝辞をいただいた洞戸選出の武藤市議と洞戸事務所の二俣所長さんもご一緒に、出品者の方にそれぞれ自慢の料理の説明を受けながら、キウイ生産組合の皆さんを中心に集まった参加者全員で試食、審査しました。
どれも工夫を凝らした美味しい料理ばかり、しかも大量、18時からの宴に食事抜きで参加したのですが、すっかり満腹になりました。

並み居る逸品の中から選ばれた作品は「マシュマロキウイ」。
マシュマロの甘味とキウイの酸味がベストマッチ、更に双方の頼りない食感を、あられとピーナツを砕いたものを仕込んで見事に解消。
おいしさ、アイデアともに最高点を獲得しての優勝でした。

キウイの里でのキウイ料理の展覧会。イケますよ、これ。
多くの栽培研修生を集めている本PJですが、地域の盛り上がりに少し欠けるということで、思いつきの突貫で開催したイベントでしたが、大きな可能性を得ることができました。。

出品名:
キウイきんつば・キウイ抹茶寒天・キウイゼリー・キウイ鶏から揚げ・キウイビネガー・マシュマロキウイ・キウイちくわ巻・キウイケーキ・HOTキウイジャム・キウイヨーグルト・キウイジュース・キウイ餃子・キウイかるかん・キウイビネガー・キウイ鶏ちゃん・キウイシソ巻・キウイ寿司・キウイ餅・・

想像するだけでヨダレものでしょ。
参加全商品の写真は後日、改めてご紹介することにします。



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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-22 18:15
montas  管理人   投稿数: 1226
キウイの宴の出品全作品が、がんばり隊のブログで紹介されましたので繋いでおきます。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11112591066.html

彼らの情報発信が遅いのでお灸をすえたところです。
人のことはあまり言えませんが。。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-27 18:11 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
去る18日に本格剪定(一部粗剪定)を行ないましたので報告です。

岐阜市から一番近い雪国でもある洞戸の場合(いつもこう紹介します)、早い積雪はキウイ棚を破壊する侮れない天敵です。
通常、剪定の適期は霜が何度か降りてキウイの葉が落ちた後で、キウイが根から養分を吸い上げなくなった時期に行ないます。
そうしないと剪定した枝から樹液が溢れ、樹勢が弱って病気などにかかり易くなるからです。
しかし洞戸の場合は流暢なことは言っていられません。剪定前に、しかも葉が残っている時期に雪が積もろうものなら、高価なキウイ棚が雪の重みで根こそぎ持っていかれるからです。
実際、平成17年には12月5日から降り積もった雪で多くの棚が破壊され、修復に何十万もかかることから、栽培を止められる方も何人かみえました。

生産者の皆さんは、天気をながめながら早い時期に剪定を手がけたり、雪が降り積もる寒い早朝に雪を下ろしに畑に出向かれたります。
昼夜の寒暖の差が生み出す美味しい洞戸のキウイには、こんな苦労が隠されているのです。

幸い今年は雪が積もる前に葉が散りましたが、イブからXマスにかけて50cm近くの大雪でしたので、葉がなくとも剪定をしていない枝は雪を抱え、倒壊の危険があります。
剪定サポートを頼まれた生産者の畑については、既に剪定を終えていますので大丈夫だと思いますが、終えていない畑が少し心配です。

さて、臨時研修会として開催した18日の研修畑の剪定ですが、研修の成果が表れていますね。皆さん相当、枝の見極めが効くようなったように感じました。
邪魔な葉っぱがないので、剪定方法をしっかり覚えるなら今です。
昼食はキウイカレーに、塾のキウイ部会員3名からの差し入れの「キウイの酢漬け」に「キウイかるかん」「キウイのシロップジュース」「干しキウイ」。先日のキウイ宴の勢いそのままに豪華なご馳走でした。







ところで、粗剪定、本格剪定、夏剪定と続く剪定作業ですが、大量に発生する剪定枝は、病気の巣にならないように畑に留めないで移設か焼却処分が原則です。皆さん処分に困られるだろうなと考えてたところ、妙案が浮かびました!







実は数日前に、がんばり隊の庄司くんから、キウイの木に平茸が生えたいたので食べてみましたとの報告。なんでも平茸によく似た毒キノコにツキミダケというものがあるらしく、それではないことを確認したので食べてみてくださいとのことでした。
がんばり隊の平野くんからも、食べ過ぎて少し腹が下りましたと、おどかされながら私も食べてみました。平茸はクセがなく美味しいキノコです。
キウイ組合の役員会の折に役員の皆さんにも尋ねたところ、キウイの立ち木で平茸が生えたものは結構あるようです。さすがに食べられたことはないようでしたが。(キノコの誤食は本当に危険ですから、くれぐれも用心ください)
キウイの木が老木化して弱っているので、平茸菌に侵されているのですが、これはキウイの木がキノコの培地になるという証拠です。早速調べてみたら平茸はミカンの木にも発生するとあります。

ということは、キウイの枝を粉砕したものを使って、おそらく平茸の菌床栽培が可能です。
塾のきのこ部会で原木椎茸の植菌作業で出たオガクズを使って平茸の菌床栽培をしたことがありますので、ノウハウは分かります。
キウイ枝の剪定 → 枝を粉砕して菌床にして植菌 → 平茸等の栽培と販売 → 使用済み菌床をキウイ畑の堆肥に利用 → キウイの育成 
こんなことも可能になります。正に循環栽培。。



 あとは、枝の回収や粉砕、殺菌や植菌代が、このサイクルの中で捻出できるかですね。
 やってみる価値のあるプロジェクトです。

 とりあえず、試作してみることにします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-29 7:54 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
前回話題にした降雪後のキウイ畑の様子がアップされたので繋いでおきます。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11118991189.html

この雪に多さが、移住促進の最大のネックだと考えています。
一冬に数回しかない大雪ですが、通勤者にとっては車庫から車を出すだけでも一苦労です。降雪後の道路の凍結はかなり神経を使いますしスリップ事故も多いですね。
このため観光客も極端に減り、冬場の観光業は成り立たないのです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2011-12-30 17:37
montas  管理人   投稿数: 1226
キウイの新圃場の選定が遅れたために、秋植えとしては、ぎりぎりの21日の苗植え決行となりました。

本来、棚が出来てからなのですが4人で速攻で植え防寒も施しました。かなり不安です。
キウイは強いから大丈夫と武藤指導員に言われて、少し安堵。

案の定、3日後のイブには大雪で画像の通りです。
どうなることやら。。

キウイ原木の平茸と庄司くん考案のキウイのスムージーの画像もアップしておきます。
スムージーは皮のままのキウイを使用してあります。調べてみたらキウイの皮は栄養満点!ポリフェノールは果実の3倍。。ニージーランドでは、まるかじりとか。。
次回の宴は皮付きで募集しようかな。。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-1-26 9:10
montas  管理人   投稿数: 1226
昨夜、12月9日に開催した「キウイの宴」の参加者が集まる交歓会を持ちました。
日が暮れてから雪が降るあいにくの天気で参加者は少数でしたが、集まったのは研究熱心な精鋭ばかり、依頼はしていなかったのですが新たな試作品も持参いただき、特産品の開発談義に花が咲きました。
この日に集まっていただいた真の目的は、特産品の開発、販売に向けて、その戦略の説明と参加への呼びかけです。

昨年、私が関係する別の団体で、有名な道の駅「おばあちゃん市・山岡」に視察に行って来ました。
地元さんの特産物で年間2億を超える売上を誇り、多くの高齢者を雇用するこの道の駅から学ぶことはたくさんあったのですが、その中で私が注目したのは特産品を作り出すシステムです。
地域内に加工者を持つ農家さんが10軒あり、ここで余剰の農産物を加工して道の駅に納めています。更に、考案される新たな加工品の発注先ともなって駅と共存を図り地域の振興を担っているのです。

これを洞戸に持ち込めたら次の様なメリットが生まれます。
・生産者のモチベーションを下げる余剰農産物が、魅力的な地元産の特産品に化ける
・今回の参加者の様な情熱を、まちづくりに活かせる。
・洞戸の道の駅等との相互活用が可能で、その復興にも強力な武器になる。
・様々な特産物のアイディアを経済活動に直結でき雇用も生みだせる。
・既存の地域内の遊休資産が活かせる。

加工所の概要は青空市場で既設営業の許可を得たときに調べましたので、ある程度のノウハウがあります。
今回の参加者で、個人的に自宅を加工所に改造してくれそうな塾生も現れました。
同じく今回参加者で、洞戸既存の加工所「洞戸みそ工場」の松田代表からも、加工所利用について協力への了承を得ました。
キウイシャーベットを作る高賀の加工所、円空茶屋とも、塾は「高賀癒しの郷づくり委員会」を通じて交流があります。
既にこれに関して「道の駅ラステンほらど」の協力も取り付けています。

キウイフルーツの魅力や「人」も含む地域資産を絡めて活用する。これを具現化出来そうな良いアイディアでしょ。。
交歓会の最後に参加者全員の賛同を得ました。がんばり隊の雇用が残る年度内に更に煮詰めたいと考えています。



 ←持ち込まれた直ぐにでも販売出来そうな巨大キウイケーキ
投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-2-13 18:02 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
雪の為に延期になっていた、本プロジェクトの柱の一つでもあるキウイフルーツ棚の造作研修が開催されました。
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11150478244.html
http://ameblo.jp/kiwi-horado/entry-11162399081.html
屋根に雪が薄っすらと積もった早朝の9時前から始まった作業は、午後5時前に柱の張りとなるワイヤーの設置までを終えて終了。
立派なキウイ棚が出来上がりました。

美味しい洞戸キウイの基礎ともいえる棚は、大雪に耐えられる用に頑丈な材料を使用します。それゆえ、作業は重労働で危険も伴います。
棚造り経験のある5人の講師をお呼びしての造作でしたが、その講師の方がワイヤーに足を取られて転倒、ワイヤーの先で頭を引っかいて出血、指を挟んで痛い目にと、危険と隣り合わせの作業です。柱に頭を打ちつけた参加者もチラホラ。
皮手袋やゴーグルは用意してあったのですが、ヘルメットも必需品ですね。反省点です。
それでも、大勢の研修生の総力で、講師の方も感心するほどのスピードで完成しました。

参加いただいた研修生の皆さん、寒い中お疲れさまでした。
棚の納入の遅れから降雪と、冬真っ只中の作業となってしまいました。今週末も雪が降るということで正に間一髪、参加いただいた皆様には心から感謝申し上げます。
研修としてお役にたてたか不安ですが、この圃場は観光農園としての利用も目論むキウイ棚です。皆さんの思い出の場所として今後も可愛がっていただけたら幸いです。

さぁ、最難関の棚造りを終え、キウイPJもいよいよクライマックスです。。

投票数:2 平均点:5.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-3-12 12:38
montas  管理人   投稿数: 1226
昨日、今年度8回目のキウイ栽培研修会が開催されました。

上に向けて伸びようとする枝を、万遍なく光合成ができる場所に、また作業がし易いよう、棚に張りめぐらされたワイヤーに引っ張って留めていきます。
ホチキス方式でテープで留めて行く便利な誘引機があってこれを使いますが、少々慣れも必要で皆さん苦労されてました。
剪定については、水を上げるのが活発になるこの時期までに終える必要があると武藤講師から説明がありましたが、それを物語るように誘引で折れた枝の間から樹液がポトポトと落ちていました。凄い勢いで春の芽吹きの準備が進んでいると感じられます。
ただ、洞戸においては雪害もあるのでタイミングも難しいですね。誘引で棚が網目のようになりますので、ここを雪が被って棚が壊れると言う方もみえます。
実際、昨日は小春日和だったのに今朝は雪ですから(汗)
今は日も照って来て、もう大丈夫そうですが、今朝の雪の画像も付けておきます。

さて、今回の参加者は新人さん一名を除き、常連さんばかりで天気もよく和気あいあいです。定番のキウイカレーにこの日も持ち込まれたキウイの加工品(干しキウイにキウイシロップ)談義に花が咲きました。
この日は前述のヒラタケ栽培用の培地づくり(枝の粉砕や枝のまとめ締め)の講習もありました。
キウイ栽培で出る廃物利用の講習までやってしまうとは。。 先進的です。

このキウイ研修、今回で年度内は最後ですが、とりあえず開始から一年となる6月までは、このまま開講予定です。一年を通じないと一通り分からないからという、がんばり隊の心強い提案です。
これからの季節の野良仕事はストレス解消にも最適です。

キウイの里、洞戸でのキウイ栽培仲間に加わりませんか。関心のある方は遠慮なくご連絡ください。
投票数:3 平均点:6.67
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-3-19 9:04
montas  管理人   投稿数: 1226
ふるさと塾が昨年収穫したキウイフルーツの中で、選果場を通らなかったいわゆるクズキウイについて、気になる情報がありましたので書き込んでおきます。
3月上旬に出回った洞戸キウイの一部の物にカビが発生しており、販売されたものではなかったのですがそれを聞いた人が、洞戸の評判が下がるのを懸念した連絡を下さったという訳です。

昨年は天候の関係か、研修生の努力賜物なのか、土壌の決して良くない研修畑で採れたキウイは、クズであっても糖度が高く美味しいと評価を得ていました。
それゆえ、加工用にお配りしたり善意で差し上げたキウイの中で、遅くまで保存されて傷みをきたしたキウイがあったのだと思われます。私どもの管理不足でご迷惑をおかけしたことにこころからお詫び申し上げます。(こちらで残したキウイは、最終的に全て高賀の円空茶屋加工所に運ばれて、キウイフルーツシャーベット用の原料となりました。)

実は洞戸産キウイの品質に関しては多くの課題があります。
近年、高齢化によって手入れが行き届かなくなったキウイ畑のキウイは、大量のクズキウイを生み出しています。
当然、このキウイは色々なルートを通じて数多く出回ることになりますので、粗悪品であったり管理も行き届かないで傷みが出たものも含まれます。現に正規ルートでの販売を管理するJAには、毎年たくさんの洞戸のキウイに対するクレームが舞い込みます。
 選別された品質保障のキウイではないのでしょうがないと言ってしまうのは簡単ですが、洞戸のキウイに誇りを持つ関係者にとってはとても悲しいことです。洞戸のキウイとして提供する限りは最低限の品質の保持は心がけて欲しいものですが、大量のクズキウイの存在がそれを困難にしているとも言えます。
我々がこのプロジェクトによってキウイ栽培の品質をできるだけ高め、更にクズキウイや日持ちが困難なキウイを利用した加工品の開発に注力するのは、洞戸キウイの評価を、ひいては洞戸の誇りを失いたくないという強い思いもあるからなのです。

今回の意見にも謙虚に耳を傾け、今後も洞戸のキウイフルーツの品質保持や管理についても関係者と心を砕いて参りますので、引き続き温かいご支援を賜わりますようお願いいたします。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-4-6 7:53 | 最終変更
montas  管理人   投稿数: 1226
年度が変わりましたが、キウイPJは丸1年間実施を目指して継続されます。雇用期間は終了しましたが、"がんばり隊"が引き続き担当してくれます。
案内の詳細が届いたので、直前になってしまいましたが4月研修会のお知らせを転記します。

-------------------------
今回は秋に行った挿し木の状況のチェックに加え、キウイ新圃場の整備を予定しています。
(予告無く変更する場合があります)

●開催日:2012年04月8日(日) 10:00〜13:00(予定)

●開催場所:岐阜県関市洞戸大野(新圃場)

●参加費:無料★お昼付き
 ※一般参加 500円
 NPO法人洞戸村ふるさと塾会員、賛助会員 無料(賛助会員一口1000円以上 (4月〜3月))
●集合場所: 関市洞戸生涯学習センター 駐車場
●集合時間:9:40
●持ち物: My食器、Myコップ、Myスプーン、長袖長ズボン(汚れてもよい服装)、軍手、長靴、水筒、筆記用具、防寒着等

●補足事項
・研修費等で、お一人様500円/回の料金を予定しております。
 NPO法人洞戸村ふるさと塾の会員になると無料になります。 新規研修生は、賛助会員1000円(1口)で年間(4月〜翌年3月)研修費が無料になります。

・開催について:基本は小雨決行。大雨が予想される場合は中止のご連絡を前日までにいたします

●4月8日の研修の流れ
9:40 集合 (関市洞戸生涯学習センター)
岐阜県関市洞戸市場294-2
10:00 移動後、挿し木のチェック&植え(洞戸大野キウイ畑)
    大野の圃場整備(伐根、バーク敷き)
12:00 昼食(お昼御飯付き!歓談会)
13:00 作業終了&片づけ&解散

後援 関市、洞戸キウイフルーツ生産組合、JAめぐみの、せきまちづくりNPOぶうめらん、ほらどまちづくり委員会

問い合わせ&申込先
NPO法人洞戸村ふるさと塾
E-mail:kiwi.horado[at]gmail.com (庄司・平野まで)([at]を@に変えてください)
-------------------------

只今、年度末業務に追われながら、本PJのパワーアップ版を検討中です。引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2012-5-21 12:46
montas  管理人   投稿数: 1226
4月研修に引き続いて昨日、第10回目のキウイ栽培研修が開催されました。
この日の研修は開花直前の蕾(つぼみ)を摘む、摘蕾講習です。
JA講師の武藤さんから、摘蕾する枝やツボミの選び方を教えていただいて作業開始です。
作業はキウイカレーの昼食をはさみ、10〜14時、洞戸のキウイを京都の飴本舗さんで製作したキウイ飴も試食いただきました。

今年は葉の勢いも良く、的確な摘蕾で良質な大玉が期待できそうです。
来月の研修は10日(日)を予定しています。受粉が終わって小さな実となったキウイの赤ちゃんがご覧いただけると思います。

今回の研修生の皆さんには、キウイお助け隊(キウイ栽培等のサポーター)の募集要項も配布されました。キウイの里ほらどをフィールドにした、農作業や田舎暮らしをライフワークに加えたい方、大募集です。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-6-12 17:57
montas  管理人   投稿数: 1226
キウイ栽培の最難関といえる、人口受粉作業を7日に終え(キウイ部会員が6月1日の開花から毎日、早朝から午前中にかけて実施してくれました。今年は花の数も多く豊作が期待できます)、10日(日曜)には、毎月開催してきて丸一年となる区切りのキウイ研修会が開催されました。

この日は、人口受粉の方法や無駄な枝の剪定、キウイ枝で仕込んだキノコ(ひらたけ)の畑への埋め込みなどの研修が行われ、おわりに研修認定書が研修生一人一人に手渡されました。皆さん誇らしげでいいですねぇ。まずはお疲れ様でした。

認定書は表彰状形式のものですが、剪定・摘果・棚造りなどの研修項目の欄が設けられており、参加した研修欄にはシールが貼り付けてあって一目で何を研修して何を研修していないかが分かります。
全て出席された猛者もお見えになりましたが、納得行かない研修については再挑戦してくださいということで。。
これからも何度も足を運んでもらって、今後はキウイ栽培マスターとして認定し講師も務めていただける人を輩出できたらと考えています。

さて、フォーラムの場を借りて長らくメインでお伝えしてまいりましたが
がんばり隊が発表してくれた3月の報告会資料と、プロジェクトの総括報告書の掲載をもって
本スレッドでのご報告も、ひとまず区切りとさせていただきます。
今後の塾活動を占う上でも大きなターニングポイントとなりそうなキウイPJでしたが、舌足らずで中途半端な報告に終わったことをお詫び申し上げます。
それでも、私どもの活動の一端でも知っていただけたなら幸いです。

キウイ事業に関しては、これからも、専用ブログ http://ameblo.jp/kiwi-horado/
や本サイトで随時、研修のご案内を含め情報提供して行く予定でおりますのでよろしくお願いいたします。
ご拝読ありがとうございました。

[報告会プレゼン資料][プロジェクト報告書]
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